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    11論文選択試験合格者の声

    【花田健史さん】(著作権法要点整理講座著作権法論文ゼミ直前答練直前模試・答案構成特訓ゼミ受講生)
    「要点整理講座のおかげで、選択科目(著作)に合格することができました」
    この一年間、特に選択科目のみ受験という状況は、想像以上に長く、そして厳しいものでした。
    それでも途中でモティベーションを失わずにやってこれたのは、ひとえに要点整理講座のおかげでした。
    選択科目については、必須科目に比べて情報も少なく、学習方法やペースメークに不安を感じておられる方も多いかと思います。まずは、そのような方にこそ本講座をお勧めいたします。
    毎回の講義さえ消化できれば、本講座が終わる頃にはかなりの手ごたえと自信を感じられることでしょう。もちろん、合格レベルに達することも決して不可能ではないと思います。
    さらに講師自身の手による良質な問題と答案添削を通じて、自らの客観的な位置を知ることができ、質問や相談にも必ず丁寧な回答を貰えます。このような親身な対応も、本講座の魅力の一つでしょう。本講座を駆使して、選択科目突破を果たしてください。

    また、答案構成特訓ゼミも受講しました。当時の私の抱えていた症状は、以下のようなものでした。
    書くべき項目はそれなりに挙げることができるものの、答案を時間内に書き終えられなかったり、書くべき項目を省略してしまい、点数が伸びない。
    当時の私は、これを知識や筆力の問題として捉え、全文書きをひたすら繰り返すことによって克服できるものと信じておりました。
    しかし、月日が進んでも症状は改善することなく、私の悩みは深まるばかり。
    そんな折、答案構成に特化したゼミがあると聞いた私は、迷わず本ゼミを受講いたしました。
    そして、本ゼミで答案構成を繰り返す中、私の症状の原因が「適切な時間配分ができていなかったことにある」と気付くことができたのです。
    つまり、①答案構成に時間がかかり過ぎていたり、②答案構成が十分でないまま書き始めた結果、途中で悩む時間によるロスが生じていたのです。
    それからは答案構成を意識的に―特に時間配分に気を配りながら―行うようにした結果、症状は改善し、途中答案を出すこともなくなりました。
    本試験では開始後15分には答案構成を、終了前10分には答案をそれぞれ完成させ、結果は論文試験選択科目(著作権法)合格。
    私は、本ゼミを、時間配分に悩んでいるすべての方へお勧めいたします。

    【Kさん】(著作権法要点整理講座直前答練直前模試答案構成特訓ゼミ受講生 11/17追加

    私は、昨年の短答試験に落ちてしまった悔しさと、あと2年で最終合格を目指すとの決意から、今年は短答試験、そして選択科目である著作権法については、何としてでも合格したいという想いでした。

    今年の短答試験は手が届きそうだったので、すぐに論文試験に気持ちを移すことができましたが、具体的に著作権法の論文の添削を受けることが、今までなかったので不安でした。
    しかし、合格された先輩や友人に相談した時に、著作権法の論文なら、GSN(現:新橋ゼミ)が絶対にいい!との話を受けていたので、迷うことなくGSNの講座を受講することにしました。

    時間的にあと2カ月弱しかない!という状況で、私は、山内先生の「答案構成特訓ゼミ」を受講しました。
    回数が少ない分、内容が濃く、また問題も難問ぞろいでゼミ生の議論も活発でした。
    私は、授業についていくのがやっとでしたが、生クラスだったので、その場ですぐに先生に質問し、疑問点が解決できたのがよかったです。
    また、他の練習問題を解いたり、復習の際に疑問点が浮かぶ度に、先生にメールや電話で質問させていただくと、本当に丁寧に説明してくださり、感謝しております。
    特に、試験まであと数日という時も、解決するまで質問につきあってくださったことは、忘れられません。
    その後、平山先生の直前答練や直前模試と合わせて受講し、本番を迎えることになりました。
    試験直後は、いろいろ細かいところが気になって、だめかもしれないと思っていましたが、結果はAで、自分でもびっくりしました。

    受験生は自分の生活と勉強との兼ね合いで悩むことが多いと思いますが、自分にあった講座、先生に教えていただくことが一番だと思います。
    「答案構成特訓ゼミ」は、初学者の私でも合格に導いてくれたゼミです。このゼミを活用して、みなさんも合格を勝ち取ってください。

     

    【Wさん】(著作権法要点整理講座直前答練直前模試受講生) 11/13追加

    わたしが最初に著作権法の論文試験を受けたのは2009年でした。短答の著作権法の知識だけを頼りに、必須試験が終わった後の三週間で条文をひたすらめぐって勉強しましたが、当然のように、条文の裏の背景や本当の意義について理解が足りなくて、Cという不合格の結果で終わりました。
    次の年の2010年には、主に論文の必須試験のほうに注力していたと同時に、週一回か二週間に一回かのペースで著作権法の勉強もしていました。その時にはほかの予備校の答練問題を使って家で通信で勉強していました。試験終わった直後に、自分としては出来は良くて、きっと著作権法の免除を得たに違いないと確信しましたが、後にほかの人の優秀再現答案をみると、がっくりしました。自分は重要な論点を落としたり、ポイントポイントで勘違いの理解があったりすることも気がつきました。その年、結局Bという不合格の結果で終わりました。幸い、論文必須科目の試験の免除を得ることができましたので、2011年はなんとしても選択試験と口述試験をクリアして、最終合格しようと決意しました。
    たまたま口コミで平山先生のことを聞きまして、早速メールと電話をして今後の勉強方法について相談させていただきました。自分としては、連続二年で著作権法不合格でしたので、もうすっかり自信をなくし、不競法・独禁法に変えようかなとも思っていたのですが、平山先生に相談した結果、やはりいろんな面からみて、新たになじみのない不競法をスタートするよりも、わたしの場合は著作権法を続けて頑張ったほうが有利だということで、引き続き著作権法の勉強をすることにしました。
    まずは要点整理講座を通学で受講しました。先生の講義がとても分かりやすくて面白かったです。それを聞いて、自分にはたくさんのいままで分かったつもりで、でも実は全然理解していなかったポイントが存在していたことが分かりました。レジュメも大変重宝して、勉強の直前まで繰り返して復習に使いました。
    要点整理講座のあまりの良さに、引き続き通学で論文答連と直前答練も申し込みましたが、その後急に仕事が忙しくなって、通学が難しくなりました。途中ですので、もう無理かと思いましたが、先生に相談すると通信に切り替えてくれるなど柔軟な対応をしていただき、とても助かりました。
    正直に言って、出した答案の先生によるコメントや評価点数はとても厳しくて、毎回落ち込むばかりですが、いま思えば、それを毎回ちゃんと振り返ることによって、自分の論文記述力が確実に上がり、要点漏れのない答案構成する力を身につけることができました。
    こうして、最終的に今年の著作権選択論文試験に合格し、弁理士試験最終合格できたのはすべて平山先生のおかげです。厳しい先生ですが、平山先生と出会わなかったら今年もまた最終合格を見逃していたかもしれません。
    みなさんも受験勉強について迷いがあったら、ぜひ一度先生にご相談することをお勧めします!

    【Oさん】(著作権法要点整理講座著作権法論文ゼミ直前答練直前模試受講生) 11/2追加

    私は必須科目の勉強もほとんどGSNのお世話になっていたので、著作権法も他の講座を考えるまでもなく平山先生の講座を取りました。
    著作権法は3回受験しましたが、C→F→合格という結果でした。ですから、今年の本試験の評価が少々悪かった人も全然落ち込む必要はないと思います。1年あれば十分合格圏に行けます。
    今年の論文は選択だけだったので、ほとんど1年中平山先生の講義を聞き、答練を受けているような状態でした。
    要点講座は過去問を裏付けにしたメリハリのあるもので、弁理士試験の著作論文に必要不可欠な部分をカバーしたものです。
    そして、そこで幾分か手薄になったところや、受験生が間違えやすいところは、答練で出題され、きちんと穴埋めがされていきます。この相互補完で力を付けていくことができたように思います。
    平山先生の講義中の言葉も大変参考になりましたが、私が今年の本試験で特に救われたのは「短答過去問をきちんとやっておくこと」という忠告でした。
    今年の本試験では伝達権と38条3項の制限規定が問われましたが、これはもしかしたら直前期に短答過去問を見直していなかったらできなかったかもしれない、と冷や汗ものでした。実際、受験した人からはこれが書けなかったという声を聞きました。
    一方で、映画化に伴う映画の著作物の著作権と著作者人格権の関係や、38条についてはきちんと答練で押さえられていたので、この部分についてきちんと書けたことが今年の合格に繋がったと思っています。
    著作権法の論文本試験でどんな問題を出されても合格レベルの点を取るためには、全条文を総花的に認識しておくこと(どこらへんにどのような条文が置かれているかを理解しておくこと)と、主要条文(定義、人格権、支分権、制限規定など)の趣旨を理解しておくことが必要ではないかと思います。
    これらを限られた時間の中で効率的に身に付けるために、平山先生の講義と答練を強くお勧めします。

    【Kさん】(著作権法要点整理講座著作権法論文ゼミ直前答練直前模試受講生)
    私は、2010年度の短答試験に合格し、著作権法を選択して論文試験に挑みました。著作権法の勉強は短答試験の勉強でもしていたこと、個人的に著作権法が好きで苦手意識は全くなかったこと、必須試験が終わった直後から選択科目までの間に、某予備校の通信講座で集中して勉強したことから、自分の中で著作権法 は「得意」な科目と認識していました。なお、その通信講座は、著作権法の論文の書き方をざっと説明した上で、基礎的なことよりも論点を中心に解説する講義、そして、例題と模範解答が載っているテキストを利用し、その問題の論点や答案構成、書くべきポイントを解説する講義という、インプットが主の2部構成 からなるものでした。そして、アウトプットとして、著作権法の過去問をダウンロードして自分で解き、自分の中では万全と思われる状態で本試験を迎えまし た。

    昨年の本試験では、問題が簡単に思え、終了30分前には全3ページ半程の答案を書き終わり、全文を見直す余裕さえありました。試験終了後、私は、選択科目は絶対に受かったと確信し、後日確認した公表論点を見て、さらに確信は深まりました。特許庁から公表された論点は例年に比べ非常に少な いものでしたが、その論点から外れたことは書いていなかったはずだからです。

    合格発表の日、残念ながら自分の番号はなく、きっと必須科目が 不合格だったのだと思い込んでいたところ、なんと、選択科目のみがC評価で不合格という結果でした。出来たと思っていたのにC評価という結果の理由が全く 分からないまま、とにかく来年の準備をしなければと思い、その年の選択科目合格者である知人に勧めてもらった「著作権法要点整理講座」に申し込みました。

    私 が申し込んだ時点で既に講座は開始されていましたので、私は既に行われた第1回目の演習問題を解いて送らなければなりませんでした。そこで、著作権法に自信があった私は、まず、その答案を送ることにしました。しかし、解いてみると、うまく書けない。それどころか、今まで自分が勉強してきた知識、本試験で3 ページ半程書けた、正しいと思っていた書き方では1ページ強しか書けず、他に何を書いていいのかも分かりませんでした。結局、その状態で提出せざるを得ま せんでした。今、その答案を見てみると、なんともひどい答案だなと感じます。

    何が悪かったのか、今となっては、それは明らかです。まず、著 作権法の規定を知っていただけであって、根本的に理解できていなかったということ、又はそもそも間違って理解していたということ。著作権法の論文の書き方 を全く分かっていなかったということ。アウトプットの練習が圧倒的に足りず、問題に対応できないということ。また、独りよがりの答案となっていたことが主 な理由です。そのため、不正確で、雑で、流れの悪い、読み手にとって分かりにくい答案となっていました。

    このような問題は、要点整理講座の 講義、演習で全て解決されました。条文の理解や侵害に対する対応の考え方など、実務でも通用するほどの知識が身に付きましたし、答案の構成や書き方も、講 義の中や自分の添削された答案において数々の指導を受け、その通りにしただけで、当初のものとは見違える程になりました。また、私は、問題を解くことで知識が身に付くタイプなので、要点整理講座以外の、答案練習ゼミや答練を活用したことで、さらなるスキルアップを図ることができました。

    そして、本試験の直前期には、去年の自分のような、少し勉強した、又は勉強したつもりになっているという程度のライバルには絶対に負ける気がしない程の自信を得ていました。実際に、落ち着いて本試験に臨むことができました。

    弁理士試験の勉強では、四法を勉強してから著作権法を勉強することになると思いますが、そうすると、必ず、落とし穴があります。そして、多くの場合、去年の私のように、その落とし穴に落ち、そればかりか、その落とし穴に落ちていることにすら気付かないと思います。そのような状態にあった私でも、正確な知識、 スキルを身に付け、合格を勝ち取ることができましたので、自信を持って、著作権法を選択科目とする全ての人にこの講座をお薦めします。

    【Sさん】(著作権法要点整理講座直前答練直前模試受講生)
    私は、要点整理講座のおかげで選択科目(著作権法)に一発合格できました。
    この講座のおすすめなところは、次の(1)~(3)のとおりです。
    (1)丁寧な解説
    平山先生は著作権法の専門家です。はっきり言って、他の予備校の講師とは知識量がぜんぜん違うと思いました。
    (2)確かな添削
    選択科目の著作権法は、法律の専門家である大学教授のみが試験委員となっており採点を行いますから、必須科目より「法的三段論法」が求められる科目です。平山先生も大学で研究されていたことから、同じ採点者目線で指導してくれます。これは、他の予備校にはない特異なものだと思います。
    (3)過去問を研究し尽くして作成されたオリジナルレジュメ
    レジュメには、要点整理はもちろん、過去問の掲載やその分析、さらに、随所に模範答案(部分書きしたもの)などが掲載されており、とてもよかったです。また、一問一答集の該当箇所も記載されているため、学習したところを一問一答集で復習できるようになっている点もよかったです。

    【Nさん】(著作権法要点整理講座著作権法論文ゼミ直前答練直前模試受講生)
    著作権法の選択科目に合格できました。合格の結果が出せたのは、全て平山先生のおかげです。本当にありがとうございました。
    先生の答練とゼミを通して、基本的なことがわかっていないと実感し、必須科目が終わってから選択科目の本試までの間、先生の要点整理講座と、答練とゼミのレジュメを何度も何度も繰り返し勉強しました。
    必須科目本試前の他の受験機関の公開模試で、答案の最初に「事前の整理」を書いたところ、すごく低い点数をつけられましたが、先生から教わった通り、本番でも、先ずは「事前の整理」を書いてから、 各設問を先生の教えに従って答えていきました。結果が合格で、とてもとても嬉しいです。
    せっかく著作権法が勉強できたので、今後も続けたいと思います。必須科目が残っていますので、最終合格を果たした後に、是非、先生の著作権法勉強会に出席したいと思います。
    平山先生、本当にありがとうございました。

    【Kさん】(著作権法要点整理講座直前答練直前模試・答案構成特訓ゼミ受講生)
    昨年まさかの選択試験落ち(民法)で、口述試験を受験する機会を逃した私は、すっかり意気消沈していたところ、平山先生のアドバイスを受け、著作権法を選択する決意をし、迷わず要点整理講座を受講しました。結果は大成功でした。講義内容は、選択試験に必要な内容が全て網羅され、完結したものとなっています。最も信頼出来る講義だと思います。

    【Nさん】(著作権法要点整理講座著作権法論文ゼミ直前答練直前模試受講生)
    著作権法要点整理講座の受講をお勧めします。
    私は、著作権法は自己流で勉強していましたが(といっても本格的な勉強は、必須科目終了後でしたが、、)、本試ではそれまで2度受験し、いずれも評価はCでした。
    2度目の評価がCということで、進歩がないことにショックを受けていましたところ、GSNの『著作権法一問一答集』巻末の「著作権法答練(お試し版)」を受けさせていただきました。
    その添削の平山先生のコメントから、それまでの自己流の勉強から、しっかりと基礎から学ぶ必要性を痛感しました。

    平山先生にメールでご相談し、私の場合は著作権法論文スタート講座(今年は要点整理講座の中に含まれているそうです)、著作権法要点整理講座の受講を勧めていただき、通信で受講しました。
    平山先生の講座はとてもわかりやすく、また聞いていて著作権法の面白さを感じるようになりました。

    スタート講座、要点整理講座の受講により、著作権法の根本的な考え方が身に付いたと実感しています。私は論文はとにかく論文を書くことによって身に付くものだ、と思っているところがありましたが、それはしっかりと基礎的な知識を身についてからのことであると痛感しています。

    スタート講座、要点整理講座によりしっかりと基礎を身につけてから、あるいはそれと並行的に答練を受講すれば、論文の実力は確実に上がっていくと思います。
    論文試験を確実に突破するために、スタート講座、要点整理講座を受講して、著作権法の基礎を身につけていただくことを皆さんにお勧めします。

    【Aさん】(著作権法要点整理講座直前答練直前模試・答案構成特訓ゼミ受講生)
    著作権法要点整理講座を始めとして、直前答練や模試などを受講し、平山先生の添削・指導を受け、今年の選択試験に合格することができました。
    分からない点や細かい答案の表現方法などをメールで質問するときちんとした返事がいただけ本番前にかなり疑問点も解消することができた点がよかったです。
    本試験直前に他の予備校の模試を受けると、「事前検討で著作物性と著作者性をまとめて論じるのはやめてください」として低い評価を受けたのですが、平山先生を信じて事前検討を書いたところ合格できていました。
    著作権法の結果が振るわなかった方には平山先生の著作権法要点整理講座をお薦めします。

    【Mさん】(著作権法要点整理講座直前答練直前模試受講生)
    論文受験1年目は、某大手予備校の著作権講座で勉強しましたが、事案分析・解決をしたうえで論文を書くまでの力がつかず、未完成答案で提出するという大変残念な結果でした。

    そこで、2年目となる今年はどうしても合格したかったので、昨年の論文試験直前の模試で丁寧にご指導いただいた平山先生にお世話になることにしました。

    要点整理講座では、各条文の内容はもちろんのこと、その条文を過去に出題された問題等を用いて実際の問題ではどのように事案分析し、条文に当てはめていくのかということも並行して学びます。そこでは、条文同士の関連性も理解することができます。各条文そのものを理解・暗記することは独学でも可能かもしれませんが、事案解決型の問題で必要となる条文同士の関連性を実際の問題を用いて具体的に解説いただくことで、まさに「使える知識」としてインプットすることができました。

    そして、要点整理講座と並行して受講した演習講座で実際に論文を書いてみることで、インプットした知識の確認を行うことできました。

    必須論文受験のため、4月以降、著作権の勉強は一時休止しましたが、選択科目の論文試験直前には、要点整理講座をもう一度聞き直して、知識のメンテナンスを行いました。必須論文試験後の短い期間の中で要点整理講座の全てを聞き直すことは、時間的にも非常に厳しい状況でしたが、このことが今年の合格につながったと確信しています。

    そして、この合格は、通信受講であったにもかかわらず、直前まで添削・質問等に対応してくださった平山先生のお陰でもあります。本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

    【Oさん】(著作権法要点整理講座直前答練直前模試・答案構成特訓ゼミ受講生)
    今年は弁理士試験受験1年目でしたが、選択科目まで合格できたことは、ひとえに、平山先生のおかげです。
    去年6月に勉強を開始し年内は短答と必須論文対策をしていましたが、年明けに平山先生に面談をしていただき、要点整理講座を通信で受講しました。
    3月末までに要点整理講座をひと通り聴いておくようにとのアドバイスでしたので、やっとの思いで最後まで聴き終えて、4月に入ってからは短答対策まっしぐらでした。
    しかし、この時期に要点整理講座を受講していたことは、後の論文直前期に大きな助けとなりました。

    著作権法の勉強を再開したのは、必須試験後です。ただ、必須論文の勉強中にも平山先生の薦めで山内先生の「著作権法答案構成特訓ゼミ」だけは通信受講していました。
    必須論文試験日の数日後に「直前模試」→「直前答練(通信)」、そして、「著作権法書込ゼミ(通学)」を受講しました。「直前書き込みゼミ」はたしか試験日の一週間前だったと思います。このとき、平山先生は、「人は3日あれば成長します」とおっしゃいました。

    試験までの一週間は仕事を休んで勉強に集中しました。その期間に、要点整理講座を全て聴き直し、直前答練や模試の復習も全てしました。
    残った時間で過去問をしようと思っていたのですが、平山先生にその旨をメールでお伝えしたところ、過去問よりも演習講座をすすめられました。時間に余裕があるなら挑戦してみては、と。
    この講座は要点整理講座の合間に行う答案練習の講座ですが未受講でした。必死で勉強して試験の2日前(金曜日)に全てやり終えました。今思うと、この講座を受講したことが合格につながったと今思います。この講座を受けて答案を書き終わったときに、やっと、答案の書き方が理解できたと感じました。
    このとき、なぜもっと早く選択科目対策を始めなかったのかと後悔しましたが、短答から初挑戦だった一年を振り返ってみてもどこにもその余裕はなく、限られた時間の中で最大限の努力はしたのだからと、本番に臨みました。

    弁理士試験に限らず資格試験一般に言えるのかもしれませんが、何をいかにして勉強するかが合否を分けます。また答案構成にはコツがあります。その意味で平山先生の講座は何をインプットし、いかにアウトプットするかを全てカバーしていると思います。

    また、私の場合、平山先生には貴重なアドバイスを幾度も頂戴しました。これも大きかったと思います。

     

    【Oさん】(答案構成特訓ゼミ受講生)
    この講座では、著作権の検討事項を網羅的に把握することを学ぶことができました。
    検討する項目に漏れが生じたのでは、合格点に到達しないことがあるため、有意義な講座となりました
    本試験では、必要な項目が漏れなく、検討できたことが合格につながったと考えております。