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    「著作権法」合格者の声

    H26年度合格者の声です
    すでに確定している方から合格の連絡をいただいていますので、OKのとれたものから順次載せていきます
    また、結果通知後、選択のみ合格の連絡も届いているので、こちらも選択科目の合格体験記を順次アップしていきます
    (1/25 9名UP)

    Kさん(免除なし→H26最終合格)
    「私は直前の時期まで、著作権の論文対策はほとんどできていませんでした。
     対策を始めるにあたり、過去に新橋ゼミを受講し著作権の論文に合格された先輩のお話を伺いました。そこで初めて、著作権の論文が自分が考えていたよりも難易度が高く、すでに申し込んでいた大手予備校の講座では、合格のレベルに達するのは難しいことを知りました。
     そして、平山先生の講座では講義で確実な知識がつくこと、答練では答案構成や当てはめの方法をしっかり学ぶことができ、個別添削も受けられるということをお聞きし、それぞれに魅力を感じ、すぐに受講を決めました。
     平山先生には残りの期間でやるべきことをご指導いただき、申込日のうちに講義、答練、個別添削について、その後のスケジュールがほぼ決まりました。
     テキストには過去問や判例が組み込まれているので、実際の問題と絡めて理解することができ、また体系ごとに理解することができました。答練では、事前検討や当てはめが大事だということ、答案構成のやり方を一から学ぶことができました。個別添削は、非常に丁寧に添削していただき、自分が見落としている点、今後答練をするに当たって注意すべき点が明確になりました。本試験直前は答練と過去問の答案構成をひたすらやり、項目を挙げられるように心がけました。
     本試験では緊張のためか、ひどい時間配分ミスをし、設問(2)と(3)は残り10分で答案構成そのままに殴り書きすることとなってしまい、終わった瞬間に絶対に落ちた、と思いました。
     そのため、合格発表を見たときは本当に信じられなかったのですが、時間配分で大失敗しても合格できたのは、平山先生のご指導のおかげで、事前検討や答案構成にある程度項目が挙げられていたのではないかと思います。
     短答から選択まですべて一年で受けよう、という場合は特に、選択論文にはなかなか時間を割けない方も多いかと思います。私の場合は、短期間でどうにかしたい、という無茶なお願いでしたが、平山先生はその短期間でも何をすべきかを明確に示してくださり、先生のご指導を信じて最後まであきらめずに取り組むことができました。
     私が合格できたのは、先生の講義と丁寧なご指導のおかげです。
     平山先生、本当にありがとうございました。」

    Uさん(H26最終合格)
    「私にとって選択試験は、鬼門となっていました。論文試験の必須科目は合格したものの二年連続で不合格となったからです。
     当初、選択試験の科目は生物化学でしたが、生物化学の受験生は少なく情報がなく、また、短答試験の免除も切れたので、思いきって選択試験の科目を著作権法に変更することにしました。
     講座の選択は、知り合いから平山先生の講座が良かったと聞いていたので、受講を決めました。講座は、ある意味オーソドックスなものと言えますが、著作権法の本質をわかり易く解説して頂き、学習も苦になりませんでした。結果、短答試験では得点源となり、論文試験も時間配分ミスで不合格も覚悟しましたが、無事合格することが出来ました。
     また、レジュメは試験直前の復習で大いに活用させて頂きました。簡単ですが、改めてまして、お礼申し上げます。」

    Mさん(短答・論文免除→H26最終合格)
    受講講座:14著作権法選択対策トータルパック
    「平山先生のご指導のおかげでH26年度の試験に合格することができました。
     私は、H25年度、H26年度の試験で選択科目として著作権法を選択しました。
    H25年度向けの対策として、「パターン学習により、短期間で効率的に合格する」という甘い言葉に乗り、他校の講座を受講していました。そして迎えたH25年度の試験当日、問題文を読んだ瞬間、不合格を確信しました。問題文を軽視し、決まったことを決まったように書くだけの、パターン学習しかしてこなかった私では、H25年度の問題には到底対応できず、何を書いていいのか分からない状態に陥りました。試験後に検討をし、ようやく、今までの自分の勉強方法では甘く、そんなやり方では絶対に合格できないことに気付きました。しかし、パターン学習の勉強しかしてこなかった私には、何をどう勉強すればよいのか分からず困っていました。
     そんなとき、受験新報で、H25年選択科目の著作権について、平山先生が書かれている記事に出会いました。その記事の内容は、パターン学習からどう抜け出すか、合格できる知識をどうすれば取得できるか、という私の課題を解決できる希望が感じられるものでした。
     その後、すぐに平山先生の講座を申し込みました。H26年度に絶対に合格したかったので、後悔しないように、万全の対策ができるように、トータルパックを申し込みました。
     H26年度の試験を終えてみて、この選択は正解でした。トータルパックに含まれている講座は無駄なものは1つもなく、その講座の全てが、本試験で役立ちました。
     「合格できる知識をどうすれば取得できるか」という点については、特に、要点整理講座が役に立ちました。要点整理講座には、「合格できる知識+α」が詰め込まれています。私は、本試験までに、時間が許す限り、何回も要点整理講座のレジュメを読み込みました。そのおかげで、H26年度の本試験では、この問題の回答として、A説とB説のどちらを適用しようか、というところまで知識を広げることが出来ました。基本書に記載されている内容、判例、試験に必要な全ての知識がこの講座のみでインプットできたと思います。そのため、これらの書籍は読む必要が無く、非常に効率が良かったと思います。
     「パターン学習からどう抜け出すか」という点については、特に、トータルパック内の答練や模試が役立ちました。答練や模試の問題は奥が深く、パターン的に解けるものではありませんでした。そのため、毎回よく考えさせられることにより、パターン的な思考にならなくなりました。また、平山先生の添削が非常に役に立ちました。「それでは伝わりません」や「そんな回答では答えたことにはなっていません」、「で??」、「自分の言葉で説明しようとする姿勢は伝わりますが、この記載では伝わりにくいです」など、色々と厳しいコメントも頂きましたが、平山先生の指摘のおかげで、パターン的な思考から脱することができ、さらに、それだけではなく、論述力も向上しました。毎回厳しいコメントを頂いていたので、答案を提出するのが嫌になりそうな時期もありましたが、最後まで平山先生のコメントと向き合い、修正していったことが、合格へ繋がったのだと思います。
     平山先生の、講義、添削のコメント、その他のご指導の全てが、合格のための力になりました。本当にありがとうございます。」

    Nさん(H26最終合格)
    受講講座:2014著作権法要点整理講座・2014直前答練・模試など
    「私は、必須科目試験後に本講座を知りました。時期的に通学は終わってしまっていたのですが、テキストを読み講義データを早回ししてなんとかついていきました。
     死角なしの授業内容に驚き、これをやりきる事ができれば大丈夫だって思いながら進めました。進めれば進めるほど、これまでこの授業を受けてきた他の生徒さんと本試験で戦うんだと思うと怖くなりました。逆に言えば試験前に脅威だったのは、平山先生の授業を受けた人たちだけでは、という気持ちになりました。それほど、段違いの内容に感じます。
    巷では、いくつかの選択科目対策が出ていると思います。しかしながら、満足のいくもの(=合格に直結するもの)に辿り着くのはなかなか難しいと思います。
     個人的な感想ですが、他の講座を受けていた時には、「こんなに選択科目って簡単なんだ!」と感じていたものです。(そう感じていながら、落ちました)大きな間違い、本試はそんなに甘くありませんでした。簡単なテキストに目を通してなんとなく内容を理解できている、くらいのレベルでは通れないのです。そして根拠のない自信の中で試験に臨んでしまう人は、案外少なくないんじゃないかなって思います。
     平山先生に一年目に教わっていればと思ってしまいますが、それでももし本講座を知らなければあと何年もかかったろうと思います。
     平山先生の採点は辛いと感じるかもしれませんが、辛いのではなく自分の実力通りだとすぐにわかります。
     赤文字で示された部分を読み返すと、自分の勘違いしている部分が浮き彫りになるのは快感です。
     遠慮なく指摘くださるところがとても信頼出来ます。
     不合格の年は、本試の前まで選択試験を恐らく甘く見ていて、本試で痛い目を見ました。
     平山先生の授業ではそれと逆のことが起きて、確実に本試が楽になりました(そうなるように考え抜かれていると感じます)。
     不思議と必須科目に対する自信もついてきます。
     時間のない選択科目こそ、時間と費用の使い方を考えて選択した方が良いと思います。
     自信と経験を以て本講座をお薦めします。」

    Uさん(論文免除 →H26最終合格)
    受講講座:2014著作要点整理講座
    「私にとって選択試験は、鬼門となっていました。
    論文試験の必須科目は合格したものの二年連続で不合格となったからです。
    当初、選択試験の科目は生物化学でしたが、生物化学の受験生は少なく情報がなく、また、短答試験の免除も切れたので、思いきって選択試験の科目を著作権法に変更することにしました。
    講座の選択は、平山先生の講座が知り合いから良かったと聞いていたので、受講を決めました。
    講座は、ある意味オーソドックスなものと言えますが、著作権法の本質をわかり易く解説して頂き、学習も苦になりませんでした。結果、短答試験では得点源となり、論文試験も時間配分ミスで不合格を覚悟しましたが、無事合格することが出来ました。また、レジュメは試験直前の復習で大いに活用させて頂きました。簡単ですが、改めてまして、お礼申し上げます。」

    Oさん(短答免除 →H26著作権法合格)
    受講講座:2014著作過去問徹底解析講座・2014著作要点整理講座・2014著作論文演習講座・2014著作直前パックなど
    「私は、著作権の論文対策として何から勉強すべきか?からのスタートでした。そんな中、受験機関を探していたところ、新橋ゼミの平山先生に辿りつき、合格者の声を読んで、すぐに要点整理講座を受講開始しました。

    私の場合は、通学をするには少し遠かったため、通信講座での受講でしたが先生のテキストはとても詳しく、またDVDを何度も見直すことができるので自分のペースで学ぶことができ、良かったと思います。
    また、「過去問徹底解析講座」で試験の傾向と答案構成を学び、自分の答案構成が良くないことに気づくことができました。
    直前の答練や模試は、どれも難問で、いつも時間内に解くことが精一杯でしたが、平山先生の添削はとても的確で、復習の際に何度も読み直しました。
    自分の実力不足で不合格に終わった時は、平山先生に再現答案を見て頂き、自分に不足している箇所(制限規定、論点把握)についてアドバイス頂きました。
    そのおかげで、本試で著作権の問題を見たときも、今まで触れてきた難問や基本知識に基づき、あわてることなく答案構成に時間を費やすことができ、無事合格できました。基本をきちんと学べたことが、一番の近道だと思います。
    平山先生、どうもありがとうございました。」

    Mさん(必須論文免除 →H26短答・著作権法合格)
    受講講座:著作要点整理講座・著作論文演習講座・2014著作直前パック・2014著作短答演習ゼミ他
    「H26の試験にて、ようやく著作権法の選択科目に合格できました。お世話になりました平山先生、本当にありがとうございました。
    私は他校(大手2校)の著作権法対策講座を受けましたが、選択科目の論文試験は3回失敗してしまいました。
    どうしたものかと対策を考えていたところ、新橋ゼミで著作権法の過去問解説講座があるというので受けてみたところ、その内容の緻密さと丁寧さに感動して、そのまま知識インプットの基礎講座である要点整理講座を受講することにしました。
    要点整理講座は、選択科目の論文試験において必要な知識が十分に盛り込まれていると思います。他校の基礎講座よりも条文の要件のひとつひとつを大事に、詳細な説明をして頂いているように思います。そしてそれが本試験でどのように問われているのかを過去問の該当箇所と照らし合わせながら解説がされているので、そういった基本的なことがいかに大事かを痛感させられました。
    講座で生で聞いて、復習でもう一度聞きました。
    また、一問一答集で、対応する部分の問題を解いて知識の定着を図りました。
    答練については、要点整理講座の進度に合わせて実施されていましたが、復習の際には、先生の模範答案をマネするのが良いと思います。
    条文の意味を理解していたとしても、それを読み手にきちんと伝えるには、適切な言葉づかいが必要で、それには自己流ではダメだと思います。
    先生が模範答案で使っている文章をそのままマネて使って自分のものにしていくことが必要と思います。
    答案構成は、4パターンできるようにしました。これも答練の模範答案で
    なされているものをマネしました。
    著作権法の答案構成は、基本的には、著作物性と権利の帰属→利用行為→制限規定→人格権・・・といった順番になされるかと思いますがこれをベースに、
    1.事前検討で権利の帰属をまとめるパターン、
    2.権利の帰属を各設問で検討するパターン、
    3.侵害者側の行為を事前検討でまとめるパターン、
    4.反論パターン
    の4パターンを使えるよう練習しました。
    大概は1のパターンで書けると思いますが、問題によっては臨機応変な対応が必要なので本試験であわてないよう準備しました。
    本試の問題は90分で書くには、時間もスペースも足りない、と先生も講座の中で解説してらっしゃいますが、本当にそのとおりだと思います。
    ですので、書くべき項目の取捨選択が必要になってきますが、この点は私はクライアントから「時間がないから手っ取り早く説明してくれ」と依頼された場合を想定して、「限られた中でクライアントのために本当に伝えておかなければいけないことはなんだろうか?」という視点から、自分なりに項目の優先順位を考えて、取捨選択するように心がけました。H26の本試験でも、著作者人格権について、特にあてはめるべき材料が問題文にないところは、思い切って割愛し、バランスをとって時間内に書ききることを優先しました。
    答練でも、「こんなに90分で書けるのだろうか??」という問題も出題されますが、それが良い練習になったと思います(毎回、あまりの書けなさに苦しみましたが・・・)
    以上、長くなりましたが、著作権法対策で平山先生の講座に参加して、本当に良かったと思います。選択科目で迷っている方には、著作権法ならば平山先生の講座をぜったいにオススメします!」

    M.Cさん(短答免除 →H26著作権法合格)
    2014要点整理講座、論文演習講座、論文ゼミ、答案構成講座、直前対策講座など
    「私は2年間、平山先生の講義と演習を受講しました。成績は低迷しましたが、最後まで諦めずに勉強を続けた結果、運良く選択科目の免除を勝ち取ることができました。
    『条文の構造とその意味内容を理解すること、これがアルファでありオメガである。』平山先生から教えを受けた最も大切な言葉だと思います。
    条文の理解が最も大事だとはよく言われることですが、私はその真に意味するところを理解していなかったと思います。条文をまるで小説の一文であるかのように読み流していました。条文に規定されている言葉には、その言葉ひとつ一つに厳密な意味が与えられており、したがって、そのひとつ一つの言葉の意味を決して疎かにすることはできないということ、その条文の言葉の文理解釈なくして、論理解釈もまたあり得ないこと、これらのことに気づきかされました。
    例えば、著作権法3条と4条における「発行」、4条における「公表」とはどういうことをいうのか、4条の「公表」と40条の「公開」が違う言葉で書き分けられているのは何故なのか、2条1項15号の「複製」とは何か、同19号の「頒布」とはどういうことをいうのか、22条にいう「公に」の意味、43条1号、2号の「翻訳」「翻案」の意味するものは何か、などなど。これらの言葉にはそれぞれ厳密な意味内容が与えられており、その言葉の持つ意味内容を疎かにして解釈論を展開することはできないということ、平山先生からはこれらのことがしつこく指摘されます。
    私の頭の構造はかなりアバウトにできていて、条文を読んではいても、真にその言葉の意味するところを理解して読んではいなかったということ、このことに気づいたことが、低空飛行を続けた私が、曲がりなりにも合格できた要因だったように思います。

    私たちが目指している弁理士は、法律家であるということ。法律の専門家としてクライアントに向き合い、専門家として適切なアドバイスができる人でなければならないこと、大学における期末試験のように採点者に判断をゆだねるような甘えた答案では、法律の専門家としてクライアントの信頼は得られないこと、与えられた問いに対して条文を駆使して判断を下すのはあなた自身であること、このことも論文を書くにあたって大事なこととして先生が強調されたことです。
    平山先生の講座ではこのように、条文を踏まえた本格的な勉強ができます。法律の専門家であること、このことを常に念頭において勉強を続ければきっと合格に辿り着くことができると思います。今後も法律の専門家となるべく、条文を中心とした勉強を続けて最終合格できるよう努力をするつもりです。」

    Yさん(通学・短答論文免除 →H26著作権法合格)
    2014著作権法トータルパック
    「私は、選択試験と口述試験を残すパターンの受験生です。IPC新橋ゼミは、私のようにじっくり勉強できるタイプの生徒にも十分な講義が用意され、本番でどのような問題が出されても怖くない力を付けてくれます。また、IPC新橋ゼミは、生徒の質問に対して、一定の理解をすることができるまで丁寧に教えてもらえる環境です。
    著作権法は、勘違いしやすい法律だと思います。私もよく勘違いをしていました。このため、著作権法の対策には、著作権法のプロに教わることが必要だと思います。みなさんが他で検討中の予備校に、本当のプロがいるか?分かりません。しかし、IPC新橋ゼミには、著作権法の本物のプロフェッショナルがいるということは確かなことです!
    このように振り返ってみて、他の予備校を選択せず、IPC新橋ゼミを選択したことを、本当にグッドチョイスだったと、心の底から感じています。平山先生、本当にありがとうございました。また、これからも(弁理士になってからも)ご指導の程よろしくお願い致します。最後に、平山先生の講義は、四法の理解も深まる内容であるところも魅力的だと思います。」

    Gさん(通学・短答論文免除 →H25最終合格)
    受講講座:2013選択科目トータルパック
    「本年度、選択科目(著作権法)に合格し、念願の最終合格を果たすことができました。
    これもひとえに平山先生のご指導のおかげです。
    私も他の受験生と同じく、大手受験機関の著作権対策講座を通信で受講していました。
    しかし、大手受験機関では解答例をパターン化したり答案の体裁を整える方法と受験テクニックは教えてくれるのですが、肝心な著作権法の本質は教えてくれず、年々難化しつつある著作権法にこれでは太刀打ちできないと絶望的な気分になりました。
    そんな中、藁にもすがる思いで平山先生の著作権法講座を受講しました。
    『著作要点整理講座』には、著作権法に対する必要な知識が網羅されています。平山先生はインプットは『著作要点整理講座』だけでこと足りると言われましたので、私は判例百選も他の基本書もほとんど読みませんでした。私がそれ以外にやったのは、腕試しで受けた「ビジネス著作権検定・上級」の問題集を解いたことくらいです。
    そして、私がもっとも合格に役立ったと思うのはアウトプットの場でもある各種の論文演習講座です。
    著作権法を熟知なされている平山先生の出題なされる問題は、過去問の焼き直しではない、著作権法の本質を突く良問であり、かつ、難問揃いだと言うことです。
    答案の構成中に悩みに悩み抜く問題が多く、返却された答案もひどい点数のオンパレードでした。合格点に達した答案はほとんどありませんでした。
    けれども、合格した今になって思えば、このような良問かつ難問を解くことによって、着実に本試験に通用する力が着いていったのだと思います。
    実際の本試験でも私は設問(2)をどのように構成していいかわからず、悩みに悩みました。土壇場で正解にこぎつけたのは、論文演習講座でそのような経験を多々してきたからだと確信しています。
    また、本試験の採点者は、専門家である試験委員の大学教授であるため、誤魔化しは通用しません。いくら見栄えの良い答案を書いたところで内容が薄くては合格点をつけてもらえないでしょう。
    実際私が本試験で書いた答案も見栄えの良い答案とは程遠い、書き直しばかりの汚い答案でした。それでも合格したのは、見栄え以上にその内容に重点を置いているからだと思われます。
    これからの著作権法は、判例をベースとしながらも著作権法の理解をより一層問う出題がなされる傾向にあるでしょう。
    そのような傾向だからこそ、付け焼刃ではない、著作権法の本質を一から懇切丁寧におしえてくれる平山先生の講座を受けることが合格への近道だと思います。」

    Iさん(通信・短答論文免除→H25最終合格)
    受講講座:2013要点整理講座・2013論文ゼミ・2013直前答練
    「平成23年度に短答試験及び必須論文を合格しましたが、選択科目は大学時代の専門教科で受験しました。
    対策不十分で判定はC評価でした。
    平成24年度は友人の進めもあり、選択科目を著作権法に変更し、大手予備校の著作権対策講座全てを受講しましたが、評価はBでした。
    平成25年度は平山先生の要点整理講座を受講し、やっと合格することができました。
    今年の問題は、例年にないタイプの問題でしたが、落ち着いて最後まで答案を書くことができました。平山先生の要点整理講座は受験勉強のみならず、実務にも役に立つ内容が盛沢山だと思います。」

    Oさん(通学・短答免除→H25選択合格)
    受講講座:2013要点整理講座・2013演習講座・2013論文ゼミ・2013直前答練・2013直前模試・2013直前総整理講座
    「選択科目でE判定を受けてから新橋ゼミ受講後9ヶ月で合格できました。
    私は短答試験をなかなかクリアすることができず、平成24年度の弁理士試験では短答試験に集中して勉強をしていました。そして無事に短答試験をクリアすることはできたものの、論文試験の対策が足りなかったため、論文試験で不合格となってしまいました。その中でも特に選択科目の著作権法の成績は悪くてE判定でした。
    私が新橋ゼミの存在を知ったのは、去年の試験後に友人2人から受けた助言でした。去年、私の友人2人が選択科目に合格して、彼らにどの受験機関を利用したのかを聞いたとき、彼ら2人は互いに面識が無いにも係らず、同じように新橋ゼミの平山先生がお勧めだと言ってきたのです。失礼ながら、私はそれまで平山先生のことは全く知りませんでした。著作権法の業界では有名な先生であることを知ったのは、友人の助言を受けた後でした。他の受験機関と併用して新橋ゼミを受けてみようかなとも思いましたが、結局、選択科目対策は新橋ゼミ1本に集中することにしました。
    私が最も役にたったと思う講座は、最初に受けた要点整理講座です。以前、私は大手受験機関の著作権法の講座を受けていたものの、その講座は、基礎的な知識は短答試験対策の講座で済ませていることを前提に構成された講座でした。著作権法の基礎的なインプットが不足した状態でいきなり論文の勉強を始めるもので、答練の回数も少なく、あまり役に立った感じはありませんでした。それに比べて、平山先生のゼミは、まず要点整理講座で基礎的な知識をみっちり教え込まれます。短答向けの勉強として著作権法の知識はある程度備えていると思っていましたが、過信であったことを思い知らされました。要点整理講座では、条文の構成はもちろん、その背景を知ることができました。特に著作権法は他の四法と異なり、あいまいな規定が数多くあり、その背景を良く知らないと条文を知っていても上手く使いこなせません。要点整理講座で土台を作っておいたことが本試験でも役に立ったと思います。
    それと、大手受験機関に共通する問題かもしれませんが、答練の添削において、その都度添削者が異なるため、コメントの内容に統一がとれてなく、自分の改善するべき点が分かり難いことがあります。それに比べて、平山先生のゼミは、先生自らが全ての添削を行ってくれるため、コメントの内容に統一がとれており、自分がもっている悪い癖を指摘してくれます。そのため、自分が進むべき道、つまり改善点を把握しやすくなっています。今にして思えば、平山先生の答練は、答えを書く云々というよりも、自分の思考パターンを平山先生の思考パターンに近づけていく作業だったと思います。本試験のときも、平山先生だったらこの問題に対してどんな答案を書くかを常に想定し、正しい答えを書くことよりも、その思考の過程を示すことに注意を払いました。ちなみに、本試験のときの再現答案を平山先生に見てもらってコメントを頂きましたが、どうやら私の答案には解答の一部に矛盾点があり、合格ラインぎりぎりだったようです。それでも最後に合否を決める針先がどっちに揺れるかというときに、新橋ゼミにおいての訓練が生きたような気がします。特に弾丸(知識)を持っていても何処を狙っていいか分からなかったものを、平山先生のゼミでその狙い方を学べたように思います。試験当日に初めて使った条文も現場思考で解決できました。
    著作権法の論文試験をクリアしたからと言って、著作権法の全てが分かったかと自信をもって言えるかというと、そうではありません。平山先生のゼミを受けてみたからこそ、著作権法の奥深さを知ることができ、自分の無知さを痛感した次第です。単に選択科目に合格するだけではなく、そういう著作権法の世界を垣間見ることができたという点においても、平山先生のゼミを受けてみてよかったと思います。ありがとうございました。」

    Nさん(通信・免除なし→H25短答・選択合格)
    受講講座:2013要点整理講座・答案構成特訓講座・2013直前答練・2013直前模試・2013直前総整理
    「 要点整理講座の通信での受講を決めたのは、12月に入ってからのことでした。このような出遅れ状態にある私のメールでの質問に平山先生は懇切丁寧に回答して下さいました。これは、短答著作の勉強にも効果的に連動しました。
    とは言え、要点整理講座を一巡し終えたのは4月の第2週です。この時点で、一旦論文は全て保留とし、短答に専念することにしました。
    そのおかげか短答はクリアし、さぁ論文だという気持ちになりましたが、必須の直前答練に追われ、短答合格後必須論文本試が終わるまでただの一通も著作の論文を書くことはできませんでした。結局著作権法は平山先生の講座だけで、必須論文後の3週間では、要点整理講座をもう一巡し、さらに苦手だった制限規定と隣接権を中心に繰り返し聞きました。
    outputについては結局直前答練等の5通足らずで、本試差し迫っての提出だったため添削結果はその半分でしたが、先生の個別添削指導を受けたお陰で合格レベルに届いたと思います。個別添削指導において、先生は、私の癖や弱点を精確に捉え、私に合った的確な書き方の指導と直近のスケジュールを含めたアドバイスをして下さいました。そのお陰で、試験当日はその時点での自分の力を十分に発揮でき、結果的に無事に(奇跡的に?)合格することができました。たまたま直前期に時間をとっていただくことができましたが、もっと早く指導を受けていればより効率よく学習できたと思いますので、できれば早い時期に一度個別指導を受けられることをお薦めします。
    このように駆け込みでしたが、合格するまで一気に引き上げてくださった平山先生にとにかく感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございました!!」

    Yさん(通学・短答論文免除→H25年合格)
    受講講座:2013要点整理講座・2013演習講座・2013論文ゼミ・制限規定強化答練・2013直前答練・2013直前模試
    「昨年は、大手予備校の短期コースを受講しましたが、
    結果は、B判定で、不合格でした。短期間でこの判定なら来年は、、、
    と正直楽観視していた部分もありました。しかし、著作権法に対する知識の不正確さは、短答での著作権の得点が低かったこともあり、自分でも分かっていました。
    そこで、以前、知り合い(同じく新橋ゼミで著作権の講座をかつて受講し合格)から聞いていた新橋ゼミで、著作権をしっかりと勉強しようと思い受講することを決めました。
    論文試験では、単に、結論があっていればいいという訳ではないと思います。
    なぜその結論に至るのか、までしっかり考えて書くことを平山先生は指導してくれます。
    そのおかげで、今年の本試は、例年とは多少毛色が異なっていたと思いますが、動じることなく書き切ることができました。」

    Kさん(通信・短答免除)
    受講講座:2013過去問徹底解析講座・2013要点整理講座・2013直前答練
    「無事に二次試験の合格を勝ち取ることができました。
    必須及び選択の両方を受験しましたが、なんとか突破できました。
    本年度の本試では、その問題の内容から多少面食らった部分もありましたが、著作権についての基礎を要点整理講座で学んだことが、合格に結び付いたものと思います。
    特に、論点である二次的著作物については、要点整理講座での解説により飛躍的に整理ができました。
    また、二次的著作物といった個別的な解説もそうですが、著作物等の概念、ひいては、著作権法に対する考え方といった根本的な部分について学ぶことができたと思っています。
    先生のご指導のおかげと大変感謝しております。
    ありがとうございました。」

    Sさん(通信・短答論文免除)
    受講講座:2013要点整理講座・2013演習講座・2013著作論文ゼミ・2013直前答練・2013直前模試
    「平山先生
    なんとか今年の著作権合格できました。
    今年の問題はみんながどう書いたか不透明でとても不安でしたが、先生のお陰です。
    ありがとうございました。」

    Tさん(通学・短答論文免除・著作権法へ変更1年で最終合格)
    受講講座:2013選択トータルパック
    「論文合格していました。
    今年民法から著作権にしてよかった、平山先生に教えてもらえてよかったです。
    口述対策にはまだ不安がありますので、残りの時間、頑張ります。」

    「論文合格発表から3日経過後の感想です。
    平山先生の講座の充実ぶりに関しては、昨年以前も含め、沢山の方の体験記に紹介されていますので、私は、平山先生の講座をとるに至った理由と、その後について書いてみたいと思います。

    平成23年、24年度とも、私は選択科目は「民法」で受験しました。
    いずれも「B」で不合格。特に24年度の問題は、多分一番得意な論点であったにもかかわらず、不合格でしたので、このまま民法では受からないと思い始めました。

    そこで、必須科目でお世話になっている別の受験機関の先生に相談したところ、著作権法に変更するように勧められました。
    しかし、私は著作権法は大の苦手で、短答でも5問中4問は間違える自信があるほど何もわかっていませんでした。短答に合格したときは、もう著作権法やらなくていいいんだ!と喜んだほどです。
    なので、著作権への変更を勧められても正直、気乗りがせず悩みました。
    けれど、民法については、きちんとした講座を開いているところが殆どないのが実情ですので、泣く泣く著作権法に切り替えました。

    講座を選ぶにあたり、上記のアドバイスを下さった先生は、「信頼できる講師を見つけること」「きちんとした添削をしてくれる講師であること」も追加して下さいました。
    また、個人的には、過去問の検討を学習の初期の段階で行っているところを選びたいと思っていました。
    これは、「著作権法についての論文って一体何を書くのさ?」というくらい無知だったため、ある程度、合格できる答案というもののレベルを先に知っておきたかったからです。
    これらの観点から探したところ、新橋ゼミが浮かんできました。
    決め手は、過去問解析講座をインプットの講座の前にやること、合格体験記を読んでいる限り、一人の先生が丁寧な添削をしてくれることが分かったからです。
    そこで、ゼロからのスタートということでトータルパックを通信で申し込みました。

    実際に講座が始まってからは、本当に分からないことだらけで、最初は、90分で書く答案を何日もかかって書く有様でした。
    なので、徐々に時間内でかけるように目標を立て、4月頃、ようやく90分で書けるようになり、通学で受ける答練に備えました。
    点数も、多くの方の感想に書かれているように、厳しいもので、必須科目でとったことのないような点数がつき、本当に今年合格できるのか?と思いましたが、5月中旬くらいから、ようやく少し良い点数をとれるようになりました。

    最初のうちは、添削された答案の先生のコメントの意味すら理解できませんでしたが、続けるうちに必ず分かってくるようになると思いますので、是非、食らい付いて欲しいと思います。
    もともと著作権法に苦手意識がない方であれば、私よりもスムーズに勉強が進むと思います。
    平山先生の添削は、とても丁寧で、文字の癖等も指摘して下さいますし、直前期の個別指導等もとても参考になりました。
    本年度の本試験は、どこまで場合わけして書くのか悩む問題でしたが、出題者の意図を私なりに解釈し、それを信じて解答した結果、無事に受かっていました。

    最後に、平山先生と、他校の指導の違いについて、書きたいと思います。
    ここからは、むしろ、ある程度受講が進み、かつ、他の受験機関で受講した経験もある人が勉強中悩むことがあったら読んで欲しい部分です。

    ①平山先生は各設問について共通する事項を「事前検討」し、解答の最初に事前検討の項目を設けることがあります(設問の内容によります)。
    これに対し、このような事前検討を答案に書くと、「間違い」と言い切る受験機関もありますが、そんなことはありません。
    実際、平成25年度の問題でも、事前検討が必要かどうか少し悩む問題でしたが、私は事前検討の項目を設け、無事、受かりました。

    ②平山先生の解答例は、ときに答案用紙4頁分に到底おさまりきらない量が記載されています。これは、先生の方針として60点のギリギリ答案を参考にしていては、本試験で60点とれないというお考えからです。しかし、受験生としては、どうしても60点答案例が欲しいと思うことがあると思います(私もそうでした)。そこで、私は、特に記載量が膨大な先生の答案例を選び、答案用紙4頁におさめるよう、それを60分で書くように練習しました。
    これは真剣に答案例を読んで重要な部分をピックアップすることになるので、理解も深まりましたし、答案作成時間が足りなくなったときに記載量を最小限に減らすための訓練になったと思います。

    以上、長くなりましたが、著作権法での受験を考えている方の参考になれば幸いです。
    私が著作権法に合格できたのは、間違いなく平山先生のお陰です。
    本当にありがとうございました。」

    Mさん(通学・短答論文免除・著作権法へ変更1年で合格)
    受講講座:2013要点整理講座・答案構成特訓講座・制限規定強化答練・2013直前答練・2013直前模試
    「選択科目無事合格できました。平山先生の緻密なインプット対策と妥協のないアウトプット対策のお蔭と確信しております。アイピーシーの講座では決して良い成績ではありませんでしたが、それも平山先生の講義のレベルの高さゆえのことでしょう。本試の出来は正直及第点に達していたのか疑問はありますが、問題を見た瞬間書けるという直感はありました。」

    Nさん(通信・短答論文免除)
    受講講座:2013選択トータルパック
    「選択科目著作権法は年々難しくなってきており、きちんと教えることのできる先生は平山先生以外にいません。
    他の予備校の講座を2年受けてきましたが、選択科目(著作権法)に2年連続Bで不合格となりました。短答免除最後の年なので、同じ勉強をして合格できるのかと不安になり、新橋ゼミに興味を持ちました。
    平山先生の講義はとてもわかりやすく、深いもので、本当にためになる講義でした。
    私は関西在住ですが、大阪でもゼミを時々して下さり、熱心に指導していただきました。
    今年の本試験は難しくて一瞬頭が真っ白になりそうでしたが、平山先生のご指導を受けていたので書き切ることができました。
    平山先生の存在なくして今年の合格はありませんでした。
    平山先生、本当にありがとうございました。」

    Tさん(通信・短答論文免除)
    受講講座:2013要点整理講座・2013演習講座・2013著作論文ゼミ・制限規定強化答練・2013直前答練・2013直前模試
    「平山先生には本当にお世話になりました。他校の通信2年コースで勉強を始めてずっと一人で勉強していたのですが、平山先生は大阪まで足を運んでゼミや答練をしてくださり、熱心に指導していただきました。やはり、法律選択科目はしっかりした法律知識を持っておられる人が一番です。
    口述対策のことも気にかけていただきました。これから口述対策を頑張りたいと思います。ありがとうございました。」

    Kさん(通信)
    受講講座:2013要点整理講座・2013演習講座・2013著作論文ゼミ・2013直前答練・2013直前模試
    「受講の時期は遅れましたが、4月より通信にて要点整理講座の受講から始めました。
    4月までも著作権法の対策をしてはいましたが、合格に必要な知識量が絶対的に足りていないと感じており、
    このままでは難化傾向にあると言われる著作権法論文に対応できるのか不安があったからでした。
    平山先生の講座、答練はかなりのボリュームがありましたのでついていくのは大変でしたが、
    出題可能性が高いと言われる未出題の論点等も含めたまさしく網羅的なご指導でしたので、
    試験当日にはもう何が出てきても大丈夫だろうというレベルまで到達し、当初の不安を完全に払拭できました。
    平山先生、誠に有難うございました。」

    Hさん(通信・短答免除)選択科目合格
    受講講座:2013過去問徹底解析講座・2013要点整理講座・2013演習講座・2013直前答練・2013直前模試・2013直前総整理講座
    「論文試験では、選択科目(材料力学)落ちが続いたため、今年、著作権法に変更し、合格することができました。
    要点整理講座は通信で受講したので、何回も聞き返しができ、知識の定着に役立ちました。
    直前講座は、必須科目受験後、もう終わってしまったものとあきらめていたところ、平山先生からご案内を頂き、受講させて頂きました。先生からのご案内がなければ、選択科目の合格はなかったと思い、大変感謝しております。
    答練、模試では詳細なコメントを頂き、受験直前まで、それを何回も咀嚼し、試験に臨みました。
    特に、積極ミスやあてはめの不十分さを毎回指摘されていたので、それを繰り返さないように注力しました。
    今年の問題は今まで出されたことのない範囲から出題されましたが、要点整理講座で学んだ知識で迷うことなく解答することができ、他の受験生が 言うような難問には全く感じませんでした。
    また、直前整理講座で説明頂いた重要なポイントは落とすことなく解答できました。
    裏を返せば、アイピーシーの著作権法対策講座さえ受講していれば、どんな問題が出ても迷わずに解答することができるということで、それほどまでに、質の高い講座と言うことができます。
    アイピーシーの著作権法対策講座のお蔭で、長年苦労した選択科目を突破でき、感謝の意に堪えません。
    ありがとうございました。」

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