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    12選択(著作権法)合格者の声

    選択のみ合格の方を含めると、今年も30名を超える方が合格されていたようです。
    掲載の確認をいただいたものにつき、合格者の声を随時アップしていきます。

    まだ全員の結果は判明していませんが、「著作権法要点整理講座」受講者の合格率は50%を超えているようです。
    下記合格者の声にもありますが、インプットがしっかりしていれば本試験のどのような問題にもある程度対応できるようになります。インプットを怠っていても合格できないわけではありませんが、合格率は確実に下がります。受講を悩まれている方は、まず「著作権法過去問徹底分析講座」を受講いただき、ご自身のインプットがどの程度かを確認して検討していただければと思います。
    なお、昨年の合格者の声はこちらをご参照ください。

    Yさん(通学・短答免除) <12/5up>
     著作権法への興味が知財全般・弁理士試験へ興味を持ったきっかけでもあることから、2010年秋から平山先生の「著作要点整理講座」に申し込みました。先生の講義・レジュメと、毎日寝る前に「著作権法一問一答集」(GSN)を数ページずつ読み進めるだけで、短答の著作権法は得点源となりました(平成23年度、5問中4点)。
     しかし、論文答練となると、成績はひどいものでした。当時は、必須科目の論文対策も始めたばかりで、必須科目の答案と著作権法の答案の、異なる部分・共通する部分が、自分でもよく呑み込めていなかったと思います。翌年(平成23年度)の論文選択は、オーソドックスな映画の著作物についての問題であったにも関わらず、途中から知識の穴が露呈する答案となり、結果Bで不合格でした。ちなみにその「穴」は、短答で唯一、間違えていたテーマでした。
     「楽をして受かろうとしてはいけない。結局、知識量が大切。それも『正確な知識』が」と心を入れ替えました。翌年の試験の対象となる法改正がなかったこともあり、2011年の秋より、前年の「要点整理講座」の復習を、週1回“著作権法(の勉強)の日”を設けて取り組みました。翌2012年3月からは平山先生の「著作論文ゼミ」も受講しました。少人数で公開添削をベースに進める内容で、力になりました。著作権法も必須科目と同じで、ある条文(例えば制限規定など)が適用されるかどうかの検討では、要件のあてはめをしなければなりませんが、平山先生の深く正確な著作権法の知識に基づく指導・添削がなければ、実力はつかなかったと思います。また、先生の添削は非常に厳しいので、最後のほうでやっと少しずつよい評価をもらえるようになったときは、本当の意味での自信になりました。
     論文必須科目後は、通信受講していた「直前答練」にとりかかって出題予想を学ぶと共に、前年の反省に基づき、その年の短答の著作権法の問題もしっかり解きました。加えて条文の素読みも行い、知識の穴を作らないよう心がけました。論文過去問は、平山先生の解説・解答集をベース(理想の答案)に、手に入る限り他校のものも入手し、「自分でも本番で書けるレベルの、かつ瑕疵のない答案」を模索しました。 
     結果、平成24年度の試験は、前年度より難化したと言われますが、全く手が出ないということはなく、合格することができました。「ただ結論を書くのではなく、その結論に至るまでの、条文に基づく思考プロセスを表現する」という平山先生の教えを、なんとか守れたからだと思います。
     ありがとうございました!

    Iさん(通学・免除なし) <11/5up>
    本年度、選択科目(著作権)に合格することが出来ました。
    友人から、「著作権なら平山先生」という評判を聞き、
    受講したのは正解でした。
    私は、時間内に答案を書ききれないことが悩みであり、
    当初、知識不足が唯一の原因であると自身では分析していました。
    しかし、先生の細やかな授業や添削により、原因は単なる知識不足だけでなく、
    構成、書き方、問題に対する考え方等、多面的であることが分かりました。
    そして、その課題を一つずつ可能な限り改善し、
    その積み重ねにより力をつけることが出来ました。
    また、先生の赤字だらけの添削では、「個人特有の」クセまでも指摘して下さり、
    自分だけでは気づかない点を的確に指摘してもらえたため、
    非常に効率的に勉強が出来ました。

    Iさん(通信・免除なし) <10/24up>
    私は「著作権法」に対する知識を一切持っていませんでした。
    また願書提出〆切直前まで「著作権法」か「不正競争防止法」か迷っていました。
    そんな私が選択科目「著作権法」に一発合格できたのは、
    平山先生の講義と添削を最後まで信じ抜いたこと以外に理由が全く見つかりません。

    以下に私が合格できた「秘訣」を簡単に紹介します。
    選択科目の突破を目指して勉強される方の一助になれば幸いです。

     1.講義について
       ①法体系を正しく理解できたから
       ②本試験の傾向分析と対策が適確であったから
       ③戦略的な論文の書き方を正しく身に付けることができたから

     2.添削について
       ①首尾一貫した添削が受けられ迷いが生じなかったから
       ②合格のために改善すべき点が明確になったから
       ③直前期の最後まで丁寧な添削が受けられたから

    これら以外にも合格の秘訣はたくさんあると思います。
    他の合格者の方々が力説されている秘訣についても激しく同意します。
    つまり、選択科目「著作権法」の合格には、平山先生の講義と添削を信じて勉強する事が一番の近道であり、
    正確な道であると思いますし、実際にそれを結果で示す事ができたことを本当に嬉しく思います。

    もう1つ、「著作権法」は様々な点で必須科目の四法とは異なります。
    (例.法体系、受験者、問題の問われ方、採点委員、等々)
    これらの違いを正しく認識し、合格のためにやるべきことをやるべき時期にできたのは、
    「著作権法」を専門とされる平山先生の講義添削があったからこそでした。
    ※私が敢えて「著作権法」と強調したのは、選択科目として必須科目とは異なる性質・特徴を持つものであること、
    そしてその「違い」が合格への足枷となることを感じたからです。

    平山先生、本当に最後まで有り難うございました。
    受験生の皆様、平山先生のもとで合格を勝ち取ってください。

    Gさん(通信・短答免除) <10/24up>
    選択科目として著作権を選んだものの何から手をつけていいのかわからないとき、
    必須科目のゼミで一緒だった方にアイピーシーの講座を教えて頂きました。

    条文の内容すら曖昧でしたのでついていけるかどうか不安でしたが、
    平山先生は条文の趣旨、内容、使い方等を講義で説明して下さいました。
    また解説の際過去問をもとに考え方の解説をして下さったので、過去問についても
    模範解答を読むだけではなく、理解を深めることができたのが良かったと思います。

    論文の書き方についても講義で説明して下さるので、あとは特典で付けて頂いた
    過去問の模範解答や要点整理講座とは別途で受講した直前答練を活用することで
    答案の書き方を習得→アウトプット→書き方の修正や理解、という良いサイクルが
    出来たと思います。

    また、どうしてもわからない部分については先生にメールで質問させて頂きましたが、
    先生はいつも丁寧な解説を返信してくださったので、通信だからといって
    直接先生に質問出来ないというギャップもあまり無かったのではないかと思います。

    先生のおかげで今年合格することが出来ました。
    先生、有難うございました!

    Uさん(通信・短答免除) <10/4up>
    選択科目(著作権)に合格することができました。
    今年度の模試でも、点数に非常にムラガあり、決して合格できるレベルではなかったと思います。しかし、選択科目の試験直前(7月中旬)に、個人指導していただいたおかげで、選択科目(著作権)を短期で合格できました。本当に有難うございます。
    私は、2年前、選択科目として民事訴訟法で受験していましたが、平山先生のご指導のもと著作権で受験して本当に良かったと思います。

    Oさん(通信・短答免除) <10/3up>
    著作権も必須科目も共に論文試験に合格することができました。
    答案の細部にわたる添削の他にも、メールなどにより先生にいつもご指導いただき、遠方で通信の講座であるにも関わらず、マンツーマンで勉強させていただいている心持ちで
    勉強することができました。本当にありがとうございます。
    私の専門分野は化学であり、当初、選択科目として文系科目である著作権を受験することには非常に抵抗がありましたが、本講座では非常に効率的に勉強することができ、今では著作権を選択して正解だったと思います。

    Sさん(通学・免除なし) <10/1up>
    短答からの受験だったため、著作権については、できるだけ短期間の、効率のよい講座を選びたいと思っていました。平山先生の講座は期間が長いので、最初は受講するかどうか迷いました。ですが、前年著作権に合格された方から強く勧められたこともあり、受講を決めました。

    結果として、平山先生の講座に通ってよかったです。というよりも、平山先生の講座を受けていなかったら合格できませんでした。

    まず、インプットの講義は、各テーマ毎に過去問を使って説明がされるので、最初からとても実践的でした。各テーマの説明と一緒に、間違えやすい点や勘違いしやすい点を強調してくださるため、頭にも残りやすいです。講座の進捗に沿って聞いていてもわかりやすいのですが、講座の後期になって著作権法全体を総括的に捉えることができるようになってから初めて理解できる事も多いため、直前期にも聞き直すことが大切だと思います。

    また、アウトプットについては、とても丁寧で緻密な添削が受けられます。理解や内容が間違っている部分はもちろんのこと、個人の書き方の癖なども指摘してもらえます。私は、答案構成が遅いのに、書き出しに変にこだわる癖があり、いつも時間不足になってしまっていましたが、先生に何度もその癖を指摘していただいたり、答案構成の訓練の仕方を教えていただいたりして、少しずつ改善していくことができました。

    年明けからは、短答の方に意識がいってしまったのと、さらに勤務先でも別の試験があったため、著作権の勉強時間は充分には確保できませんでした。年明け以降に習った事項を使いこなせず、どんどんレベルが上がる演習に対応しきれなくなっていました。ですが、先生が添削ゼミで根気強く指導してくださったことで、少しずつ論文の型のようなものが見えてきて、直前期の追い込みにつなげられたのかなと思います。

    また、当初デメリットだと思っていた、3月までという講座の期間も、良い結果に繋がった一つの要因となりました。その時期まで講座での指導を受けていたことで、短答後、著作権の勉強を再開するときに比較的早く勘を取り戻すことができたためです。

    最後まで粘り強く丁寧にご指導くださった平山先生に本当に感謝しています。今後また良い報告ができるよう、努力したいと思います。

    Sさん(通学・短答免除) <9/29up>
     平山先生のご指導により、選択科目の合格を勝ち取ることが出来ました。
     私は、著作権法に不得意の意識はなく、一昨年の著作権法の評価がBだったことから、不合格ながらも自分はある程度の知識を持ち、理解できていると思っていました。しかし、さらに勉強して挑んだはずの昨年はCと評価を下げてしまいました。実際、試験を受けている最中にも自分の知識、理解が不十分であることを実感したのをおぼえています。つまり、実力の無い受験生が何の意味もないB評価程度で油断しまったわけですね。恥ずかしい限りです。試験勉強は取り組む姿勢が非常に大事です。そこで深く反省し、今年は気持ちを入れ替えて勉強に挑みました。
     「著作権法要点整理講座」では、合格に必要な知識が全て網羅されています。また、各テーマで過去問の検討が詳細になされており、基本的な知識を実際の試験でどのように使うのかを理解することができます。
     平山先生は弁理士試験の選択科目としての著作権法について精通されていることはもちろんですが、法律としての「著作権法」の専門家です。その講義で得られる知識は広く深いもので、受験テクニックに偏ったものではありません。試験で大切なことが「題意に対して自分の理解を的確に示す」ことにあるとすれば、そのベースとなるものを得ることができます。これは、法律家の先生が採点する著作権法において、大きな武器となります。
     「著作権法要点整理講座」でインプットした知識を「著作権法論文ゼミ」等でアウトプットするのですが、ここでは平山先生の厳しい指導があります。
     答案の添削では、容赦ない朱入れがなされます。内容はもちろんですが、文言の間違い、誤字・脱字を含めて見逃されることはありません。記載項目の順序についてもケチがつけられます。また、各受講生が過去と同じ間違いをすると指摘されたりします。このような詳細な添削がなされる理由は、これらのミスが本番の答案作成で「理解を示す」ことの障害となるからです。厳しい採点に泣き寝入り?することなく続けることが大切です。
     なお、受講を検討されるに当たっては、時間や費用の面から「著作権法要点整理講座」のインプット系講座と「著作演習講座」等の演習系講座のどちらかだけを受講することを検討されることもあると思いますが、出来る限り両方受講されることをお勧めします。

    Yさん(通学・論文免除) <9/28up>
     平山先生、本当にありがとうございました。
     おかげで著作権法論文合格できました。
     3回目の弁理士試験受験でやっと短答合格の私は、5回目の受験(論文必須科目としては3回目の受験)でやっと論文必須科目合格のカメさん歩みでしたが、その間、著作権法は3連敗。何しろ、それまでは毎年、論文必須終了後に著作権法の論文対策をはじめるという、ていたらくでしたから当然のことといえば当然のこと。しかし論文必須の合格が励みになり、何とか次回は著作権法の論文合格を勝ち取りたいと、ネットで探していたところ、アイピーシー新橋ゼミの講座を知りました。
     そこには、「平山先生は法学出身で、他の予備校の講師とその奥の深さが違う」と書かれており、大変興味を持ちました。でも、もともと技術屋出身の自分には、あまり法律の深い話を聞いても消化不良になってしまい、かえって解らなくなるのではないかという不安もありました。そこで、要点整理講座の第1回目の講義が無料だったこともあり、試しに受講してみました。講義は意外なほど解りやすく、これならついて行けそうと思いましたので、受講することを決めました。また、事前に提出した前年の再現答案についてのコメントは「インプット不足」とのことでした。また、著作権法を選択する方の多くは、やはり私同様インプット不足の方が多いとのことです。
     平山先生の講義は、大変丁寧で、解りやすく、また、じっくり脳にしみこんでいく様な語り口で決して受講者を飽きさせず、著作権法の奥深いところも解説してくださるので、回を重ねる毎に1つ1つ身につい行く感覚がありました。また、答練の添削は平山先生自らの手で人一人丁寧に行ってくださり(なかなか良い点数はくれませんが・・・・)、必要に応じて解説のゼミを開いていただいたり、大変丁寧に指導して下さり、何とか、少しずつ力を付けることができたように思います。
     5月までは、短答の復活受験もあり、なかなか著作権法の勉強時間が取れませんでしたが、6月からは、それまでの答練の問題や過去問を数回解き直して(全文書き)本試験に望みました。本試験の問題は、ここ数年とはやや傾向が異なるようで難しかったですが、答練でいろいろな問題を解いていたので、それほど戸惑わずに解答できたように思います(それでも、合格が発表されるまではものすごく不安でしたが)。
     あと、残りの時間、精一杯がんばって、なんとか口述を突破して最終合格できるようがんばりたいと思います。

    Aさん(通学・短答論文免除)
    おかげさまで合格していました。
    平山先生のご指導のおかげです。
    本当にありがとうございました。
    特に、試験直前に長時間にわたりご指導いただきましたことで、安心して試験に臨めました。
    これからの残りの時間は口述に向けてできるかぎりの努力をしたいと思います。
    本当にお世話になりました。

    Mさん(通信・短答論文免除)
    論文試験の結果が発表になりました。
    結果 合格していました。
    昨年なかなか点数が上がらず、答案の添削で細かい点までご指導頂いたことが今回の結果につながったと思います。
    感謝いたします。ありがとうございました。
    残り口述試験を頑張りたいと思います。

    講座受講を振り返って

    はじめすごく緻密で深い講座が始まり、他の予備校の著作権法の内容よりずっとハードで内心”えらい講座とってしまった。”と思いました。
    その講座の中でで論文の練習が始まり、添削していただいたものが初めて送られてきました。すごい点数でした。”これで来年受かるのかしら?”と思いました。

    それから講座進む、答練の点数は伸びない。が繰り返され正月を迎え、同時進行していた口述ゼミも思うように進まず、著作権法の講座が終了してしまいました。最後の問題ですごい点数でコメントもすごかったので今でも夢に見ます。本当にこれで来年大丈夫だろうかと思いました。

    これでは危ないと思い、著作ゼミと制限規定強化答練で場数を踏まなくてはと思い申し込みました。確かに充実していました。内容もハードで添削もえらいことになりましたが・・・・

    最後の模試でもあまり良い結果も出せなかったですが、先生より”あまり変に考えないほうが良い”とアドバイスをして頂いたので試験でもそのとおりにしました。

    試験前日は、ものすごく興奮してしまい、答練問題で最も点数が悪かった5問をやり直し、一問一答を2回やったのでほとんど寝ていない状態でした。(早く寝床に入ったのにもかかわらず起きだしてしまいました。)

    試験では権利の帰属と共同が問題になっていることがすぐにわかりそのまま書いて1番の侵害についてを記載、権利行使内容、2番はじめ翻訳と書いて翻案であることに気づいてすぐに直しました。権利の帰属 権利行使についてを書きました。
    時間は前後するのですが1番2番と答案構成をするのに約7分、しかし3番がわからない。さあ!どうする!で20分経過したので1番2番を書き始めました。で書き終えたのが丁度30分前。3番について知っていることをとりあえず書く。名前、受験番号のチェックをして終了になりました。

    結果として先生の著作権法の講座をとって本当に良かったと思います。某予備校の講座の内容と随分差があるように思います。
    先生の講座を取っていなければ私は今年の試験は合格できなかったかもしれません。
    ハードであったこと、添削で細かいところまで指導して頂いたことに感謝しております。出来の悪い受講生で先生も呆れてたと思います。ご迷惑をおかけしました。
    たくさんの著作権法の本も読みました。特許法などいろいろ本も持っていますが今では著作権法関係の本が最も多くなってしまいました。マスターリンクの一問一答 著作権法 の新刊も試験が終わった後に買いたいと思います。

    もし仮に受講をしようかなと考えている人がいれば私はこう言うでしょう。
    ”当講座はハードル高く、覚悟して受講する必要があります。ただしちゃんと受講すればかなりの高確率で努力は報われると思います。今現在弁理士試験・選択科目の著作権法の講座で最も信用出来る講座である。”と

    乱筆乱文失礼しました。

    ありがとうございました。