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    17短答著作・不競法ゼミ

     平成28年度より、短答試験に科目別の合格基準が導入され、著作権法・不正競争防止法の足切りラインは当初公表されていた最低ラインの40%(4点)でしたが、結構多くの受験生が足切りに引っかかったようです。
     これまでにも受験新報の速報解説やゼミなどで述べてきましたが、4点とはいえ確実に合格ラインを超えるためには、2~3回のつまみ食いのような講座では難しく、やはりきちんとしたインプットが必要になります。これを答練等のアウトプット講座で補おうと考えている受験生も多いと思いますが、実際の答練問題は過去問の繰り返しだったり、新作でも過去問の文言をちょっと変えただけというものも多く、過去問の勉強をしていなかった人にはいい演習になるかもしれませんが、本試験の対策としては程遠いレベルと言わざるを得ません。やはり、基本的な法体系の構造を理解すること、かつ条文の最低限の出題ポイントを押さえることが重要です。

     一方で、本科目は、四法及び条約の免除者の唯一の受験科目でもあるので、その受験生のために足切りラインを65%(7点)にしなければならないという要求もあるため、他の科目に比較して問題自体は平易な傾向にあります。つまり、非免除者の足切りラインが4点にとどまっているのは、必須科目のように難易度が上がっているというわけでも何でもなく、単に勉強不足の受験生が多いということに起因していると言えます。したがって、一定量の学習をすれば、むしろ得点源にすることも可能な科目であるのです(事実、過去の選択向け著作権法講座で受講していたゼミ生の多くは、著作権法の点は3~4点をクリアしており、ここ数年は満点だったという声も多く寄せられていました)。

     ただし、意匠法や商標法といった他の科目についても科目別基準があることから、他の科目のカバーにも限度があり、著作権法などは科目別基準をクリアすればよく、なるべく効率的に学習したいというニーズがあると考えられます。
     従いまして、短答対策としては、これだけやっておけば必要十分なボリュームで、かつ内容もしっかりとした学習ができる講座を用意し、論文試験発表後の10月からスタートします。
     教材は、昨年も使用したく短答用の「著作権法要点整理集」をリニューアル作成し、随時配布します。「条文」と「各規定のポイント解説」、関連する短答出題可能性の高い「判例・論点」、出題された「短答過去問とその解説」をまとめた講座受講者限定のレジュメ集で、講座内で、適宜、改正が検討されているポイントや過去問追加分の配布も行いますので、追加・修正事項などにも随時対応できるように致します。
     オプションとして、毎回の出題範囲に対応した予想問題とその解説を配布する講座を設ける予定です(詳細は後日)。

    17短答著作権法ゼミ(全10回・隔週火曜・担当講師:平山)
    《カリキュラム》
     第1回(10/25)著作権法の特殊性・短答問題の傾向と解き方
     第2回(11/8)著作物性と著作者性の問題
     第3回(11/22)著作権法上の権利とその帰属の問題
     第4回(12/6)著作者/実演家人格権とその例外規定の問題
     第5回(12/20)著作権とその制限規定の問題(その1:30・32・35等複製権を制限するものを中心に)
     第6回(1/17)著作権とその制限規定の問題(その2:38・41等複製権以外の支分権を制限するものを中心に)
     第7回(1/31)著作権とその制限規定の問題(その3:45・46等言語以外の著作物に係るものを中心に)
     第8回(2/14)出版権・著作隣接権の問題
     第9回(2/28)権利の取得・喪失に関する問題
     第10回(3/14)権利侵害(みなし含む)と法的措置の問題

     なお、第1回(10/25)は無料体験できます(通学での参加者には第1回分のみの要点整理集も配布しますが、通信については講義データのみファイルポストで送信します)。希望者は、お問い合わせフォームより、「お名前」「現在の受験状況(今年の短答を受験された方は不著の点数も)」をお知らせください。通学での参加をご希望の方は定員の関係もありますので、お早めにお申し出ください。
     また、過去の「著作権法要点整理講座」「16著作権法ゼミ」をご受講された方は、インプットが重複している部分もありますので、再受講割引価格にてお申込みできます。

    《合格者体験記》
    ・Kさん(H27年度短答・選択合格)
     他の受験機関では、短答式試験対策として著作権法の講義は2~3回程度しか行われないと思いますが、これでは、十分に得点することは難しいと思いますし、足切りにされかねないと思います。
     平山先生の講座においては、その問題で問われている意図を説明してくれるので、単に問題文からだけでなく、その背景も含めて理解することができ、効率的に知識を習得することができます。ただ、私にとっては、講座の内容は非常にハードで、ついていくことは大変でしたので、その分、復習には注力しました。
     その結果、私は、初めての受験で短答式試験をギリギリの点数で合格することができましたが、これは、必須科目で得点できなかった分を著作権法で全問正解することでカバーできたからです。平山先生の講座を受講していて本当に良かったと思います。
     短答式試験は制度が変わり、科目ごとで足切りされるようになってしまいましたが、平山先生の講座を受講してしっかり復習さえすれば、著作権法と不正競争防止法では足切りにされることはないと思いますし、逆にこの科目で得点源にすることができると思います。平山先生の講座は、とてもおすすめです。

    ・Kさん(H27年度最終合格)
     私は受験一年目で短答、必須、選択(著作)、口述とフルで受ける必要がありました。それでも、なんとか一年で合格したかったので、選択科目についても早めに対策を始めたいと思っていたところ、他の受験機関の講師に勧められたのが平山先生の講座でした。お試しで1回目の講義レジュメと動画を送ってもらい視聴したところ、情報量満載で中身の濃いレジュメと、論理的で明快な先生の講義がとても気に入り、この先生のもとでしっかり勉強すれば短答も論文も著作権法については手堅く得点できるようになるだろうと確信しました。
     短答の中でも著作権法はとかく暗記頼みでつい後回しにしてしまいがちですが、条文数も多く、四法とはまた違った規定ぶりであるため、苦手とする人が多いのも事実です。単に片端から暗記するだけではとても覚えきれず、まして条文一つ一つを深く理解することなど不可能です。逐条で勉強していても途中で挫折してしまい、本試験に間に合わず、結果として捨て科目になってしまうという話もよく聞きます。しかし、短答の著作権法は、きちんとした方法で勉強すれば満点を取ることも難しくないため、本来ならば得点源になる科目です。平山先生の講義は、条文を根幹から非常に詳しく説明してくれるため、単なる暗記にとどまらず、真に条文を理解できるまで導いてくれます。最初の講義では難しいと感じた箇所も、何回か聞き直すことで理解に至るといったことも多くありました。そのくらい先生の講義はレベルが高く、レジュメもよく練られています。そうやって理解した内容はきちんと定着するので、直前になっても忘れることはありません。ですから、通信であってもできるだけ通学と同じスケジュールで受講して、本試験までにもう1回通して聞き直すことをお勧めします。平山先生の講義で条文をきちんと理解すると、過去問にない未知の問題にも十分に対処することができるようになるため、過去問中心に勉強してもなかなか点数に結びつかず、著作権法に苦手意識のある方はぜひ受講されることをお勧めします。

    ・Kさん(H27年度短答・選択合格)
     勉強開始当時から、選択科目対策として著作権法の対策を行っている予備校を探していました。大学時代に著作権法の授業を取っていたので、著作権法は特許法と同等かそれ以上に深く難しい法域であることは知っていました。しかし、弁理士試験においては、2~3回の授業で著作権法を終わらせるという予備校が多く、面食らったのを今でも覚えています。そのような中で、私は新橋ゼミの著作権法要点整理講座を見つけたわけですが、要点整理講座は他の予備校よりも圧倒的に回数が多く、基礎からみっちりとやっていくというものでしたので、講座の紹介文を読んだ瞬間、「ここしかない!」と思い、受講を即断しました。受講してからしばらくは、要点整理講座の日が待ち遠しくなるほど楽しみな授業でした。
     内容は濃く、各支分権や制限規定など一つ一つ丁寧に解説してくださったので、わかりやすかったですし、試験で注意すべきポイントも網羅することが出来ました。特に、短答対策講座では、単に答えと根拠条文を示すだけではなく、どういうヒッカケを狙って出題されたのかまで解説して頂いたので、短答でよくある解答暗記法から脱却することが出来ました。先生がよく仰っていた通り、短答の著作権法は正に「急がば回れ」だったと今更ながら実感しています。短答ではたかが5点の配点ですが、やれば絶対に4~5点は取れる法域ですし、平山先生の講義は問題が解ければOKという付け焼刃的なものではなく真の実力を身につけさせてくれる内容なので、しっかり聞けば十分実現可能だと思います。実際に、私は短答の著作権法では満点を取ることができ、そして選択科目(著作権法)にも合格することができました。これはひとえに平山先生のおかげだと感謝しております。改めて、ありがとうございました!

    <17著作権法ゼミ>通学〈テキスト代込〉

    担当講師 平山 太郎
    (回数)
    スケジュール
    隔週火曜 19:15~21:50・全10回
    場  所 新橋ゼミ事務局ミーティングルーム(三田線内幸町駅1分、新橋駅5分)
    料  金 17著作権法ゼミ(通学・一般価格)

    17著作権法ゼミ(通学・再受講割引価格)

    <17著作権法ゼミ>通信〈送料・テキスト代込〉

    料  金 17著作権法ゼミ(通信・一般価格)

    17著作権法ゼミ(通信・再受講割引価格)

    通信は、パソコンで再生する形式(MWV)の収録データをDVDに収納して配布レジュメとともに発送いたします。また、通学での受講者が欠席した場合には実費にて該当回の通信教材を発送いたします。なお、通学で参加されている方は自分の復習用に講義を録音していただいて構いません。

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     また、不正競争防止法についても、同様のゼミ形式で実施しますが、著作権法ほど広いインプットを必要としないので月1回ペースのゼミとします。平成26年改正に対応したものとなります。こちらは回数が少ないこと、著作権法ゼミと進め方・レジュメは同様のため無料体験は行いません。
     こちらも、過去の「16不競法ゼミ」をご受講の方は、インプットが重複している部分もありますので、再受講割引価格にてお申込みできます。

    17不競法ゼミ(全5回・月1火曜・担当講師:平山)
     第1回(11/15)商品等表示に関する不正競争の問題
     第2回(12/13)営業秘密に関する不正競争の問題
     第3回(1/24)その他の不正競争の問題
     第4回(2/21)民事上の措置・刑事罰の問題
     第5回(3/21)その他の問題・改正法に関する問題

    <17不競法ゼミ>通学〈テキスト代込〉

    担当講師 平山 太郎
    (回数)
    スケジュール
    月1回火曜 19:15~21:50・全5回
    場  所 新橋ゼミ事務局ミーティングルーム(三田線内幸町駅1分、新橋駅5分)
    料  金 17不競法ゼミ(通学・一般価格)

    17不競法ゼミ(通学・再受講割引価格)

    <17不競法ゼミ>通信〈送料・テキスト代込〉

    料  金 17不競法ゼミ(通信・一般価格)

    17不競法ゼミ(通信・再受講割引価格)

    通信は、パソコンで再生する形式(MWV)の収録データをDVDに収納して配布レジュメとともに発送いたします。また、通学での受講者が欠席した場合には実費にて該当回の通信教材を発送いたします。なお、通学で参加されている方は自分の復習用に講義を録音していただいて構いません。

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