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    2015(H27)著作権法要点整理講座〈初/中〉

    《本講座の概要と特徴》
    ※インプットの正しい方法
    2009年度から選択科目が一層化され、これまで共通問題の民法に費やしてきた時間を著作権法に集中できるようになったことから、著作権法選択者の数は非常に多くなり、レベルも全体的にアップして、相対的に難化する傾向にありました。また昨今は合格者を絞り込む傾向にあり、最近増えつつある予備校のマニュアル対策として、さらなる論述力を測る問題にシフトしてきているように見受けられます。従って、これまでのような付け焼刃の予習では太刀打ちできず、もはや必須科目の意匠法や商標法と同じように、事前に準備をしっかりとしておくことが合格への近道となります。
    運動競技選手(アスリート)は、タイムロスをなくし、正確な「反応」に高めるため、日々の基礎練習により戦略を心身に組み込み判断と行動を同化します。頭脳格闘技といわれる将棋においても、対局(アウトプット)と研究(インプット)により「思考」を鍛え上げて、一目で解答へせまる「直感」を磨くのです。
    問題を解く力もこれと同様です。「効率」という聞こえのよいキーワードでインプットを極力省略した格安講座や相互の関連性の薄い細切れ講座を設置しているものを見かけますが、しっかりとした知識の土台なしに答案練習だけをやっても、却って勉強効率は悪く、理解しているところから出題されないと合格ラインを超えられないという運頼りの結果となってしまいます。しかし、本試験で練習とまったく同じ問題が出ることなどありません(例えば、H25年の問題で公衆送信権の出題が的中したとか謳っているものがありましたが、テーマの一致にしかなっておらずほとんど意味のないことです)。
    インプットの講座が短いと一見すると効率的なように見えますが、最初のインプットを簡潔に終わらせてしまうことのほうが非効率なのです。そのことを下記の合格者の推薦文・体験記で感じ取っていただければと思います。

    ※講座のコンセプト
    論文とは文章ですから、さまざまな表現方法があり、決まった型の真似をしなければならないというものではありません。しかし、それでも専門性のある法律の文章を、専門家である試験委員の大学教授に読んでもらって評価されるという試験ですから、一定の基準はクリアしておく必要があります。これまでも、短答対策で著作権法は勉強したとか、入門講座で勉強したという理由でインプット講座を省略したり簡単な講座だけを受講して、いきなり直前の答練などからスタートする方が見られましたが、結局、基礎がしっかりしていないため試験が近付くにつれて伸び悩んでしまうケースが多かったように思います。
    要点整理講座では、条文解説・論点解説・過去問解説・判例解説といった論文を書くために必要十分なインプットを行いつつ、法改正の動向の説明も適宜行います。本講座を受講すれば後は答案練習をするだけで十分な実力を身につけられる内容になっています(本講座を受講すれば、市販の基本書も判例集もご購入いただく必要はありません)。

    《受講対象者》
    近年の論点に比重が置かれた出題傾向を踏まえて、要点整理講座では、基礎力を再構築するインプットに重点を置き、論点問題に対応する答案練習は、本講座の後に続く「論文答案特訓講座」で行います。従って、短答向けのインプット講座としても受講可能です。
    ・初めて著作権法を学習する方
    ・短答向けに2~3コマの勉強をしただけの方
    ・他社で簡単な選択向けのインプットをしただけの方
    ・過去の受講者で、もう一度きちんとインプットをやり直そうとお考えの方
    ・論文試験の成績がC評価以下の方
    ・短答試験で5問中4点以上をコンスタントに取りたいとお考えの方

    ※受講必要性の判断基準
    他の受験機関でインプットをやったという方は受講に迷われる方も多いと思われます。本講座を受講されるか迷われている方は、本講座に先んじて実施している「過去問徹底解析講座」を受講されることをお勧めします。当該講座の内容についていけない場合には合格するためのインプットが不足していますので、本講座受講の目安になると思われます。

    上記のように記載しておりましたが、試験制度の改正により次回の試験が著作権法で受験できる最後のチャンスということになり、受講生の数も増えており、試験の激化が予想されます。合格体験記でもありますように他校で行っている講座とは内容・深度が全く異なりますので、上記の受講対象者に該当する方は、迷わず受講されることをお勧めします。

    《カリキュラム》
    第1回(10/30)著作権法と産業財産権法との違い、著作物性・編集著作物
    第2回(11/6)著作者・二次的著作物・共同著作物・職務著作
    第3回(11/13)著作者人格権
    第4回(11/20)著作権の各支分権、フェアユース論
    第5回(11/27)具体的制限規定(1)(30・32・35等複製権を制限するものを中心に)
    第6回(12/4)具体的制限規定(2)(38・41等複製権以外の支分権を制限するものを中心に)
    第7回(12/11)具体的制限規定(3)(45・46等言語以外の著作物に係るものを中心に)
    第8回(12/18)侵害論と損害論・著作権法上の請求
    第9回(1/15)侵害論に関する判例・論点(カラオケ法理等)
    第10回(1/22)擬制侵害・著作隣接権・出版権

    ※ガイダンスと無料試聴
    第1回講義(10/30)においてガイダンス的な説明をしていますので、試聴を希望される方には収録データをファイルポストでお送りいたします。
    希望される方は、新橋ゼミ事務局にメールにて(info@ipc-simbashi.com)、「ガイダンス参加希望」「著作権法要点整理講座第1回講義試聴希望」という件名でメールをお送りください。その際、メール本文に
    (1)お名前(フルネームで)
    (2)新橋ゼミをどこでお知りになられたか
    (3)H27年度試験における短答・論文必須試験の免除の有無
    を、ご記入ください。

    《受講者向けフォロー・割引等》
    ※早期申込者フォロー
     開講日までまだ時間が空いているため、早期にお申込みいただいた方には、昨年度の要点整理講座8回分(論文・短答共通部分)を入金確認後に一括して送付しますので、早めに学習をスタートさせることができます。希望される方は上記事務局宛メールにて遠慮なくお申し出ください。(終了しました)
    ※講義のフォローについて
    受講者の皆さんには、受講者専用の質問・相談用のメーリングリスト(現在100名以上登録)を設置していますので、このメールでのやり取りを通して、個別・具体的な対応をするようにします。
    ※割引きについて
    過去にGSNで実施したものも含め過去の「著作権法要点整理講座」を受講されている方は、半額の価格設定とします。

    《合格者の推薦文》

    Nさん(H26最終合格)
    14著作権法要点整理講座・14直前答練・模試など
    「私は、必須科目試験後に本講座を知りました。時期的に通学は終わってしまっていたのですが、テキストを読み講義データを早回ししてなんとかついていきました。
    死角なしの授業内容に驚き、これをやりきる事ができれば大丈夫だって思いながら進めました。進めれば進めるほど、これまでこの授業を受けてきた他の生徒さんと本試験で戦うんだと思うと怖くなりました。逆に言えば試験前に脅威だったのは、平山先生の授業を受けた人たちだけでは、という気持ちになりました。それほど、段違いの内容に感じます。
    巷では、いくつかの選択科目対策が出ていると思います。しかしながら、満足のいくもの(=合格に直結するもの)に辿り着くのはなかなか難しいと思います。
    個人的な感想ですが、他の講座を受けていた時には、「こんなに選択科目って簡単なんだ!」と感じていたものです。(そう感じていながら、落ちました)大きな間違い、本試はそんなに甘くありませんでした。簡単なテキストに目を通してなんとなく内容を理解できている、くらいのレベルでは通れないのです。そして根拠のない自信の中で試験に臨んでしまう人は、案外少なくないんじゃないかなって思います。
    平山先生に一年目に教わっていればと思ってしまいますが、それでももし本講座を知らなければあと何年もかかったろうと思います。
    平山先生の採点は辛いと感じるかもしれませんが、辛いのではなく自分の実力通りだとすぐにわかります。
    赤文字で示された部分を読み返すと、自分の勘違いしている部分が浮き彫りになるのは快感です。
    遠慮なく指摘くださるところがとても信頼出来ます。
    不合格の年は、本試の前まで選択試験を恐らく甘く見ていて、本試で痛い目を見ました。
    平山先生の授業ではそれと逆のことが起きて、確実に本試が楽になりました
    (そうなるように考え抜かれていると感じます)。
    不思議と必須科目に対する自信もついてきます。
    時間のない選択科目こそ、時間と費用の使い方を考えて選択した方が良いと思います。
    自信と経験を以て本講座をお薦めします。」

    M.Cさん(短答免除 →H26著作権法合格)
    14要点整理講座、論文演習講座、論文ゼミ、答案構成講座、直前対策講座など
    「私は2年間、平山先生の講義と演習を受講しました。成績は低迷しましたが、最後まで諦めずに勉強を続けた結果、運良く選択科目の免除を勝ち取ることができました。
    『条文の構造とその意味内容を理解すること、これがアルファでありオメガである。』平山先生から教えを受けた最も大切な言葉だと思います。
    条文の理解が最も大事だとはよく言われることですが、私はその真に意味するところを理解していなかったと思います。条文をまるで小説の一文であるかのように読み流していました。条文に規定されている言葉には、その言葉ひとつ一つに厳密な意味が与えられており、したがって、そのひとつ一つの言葉の意味を決して疎かにすることはできないということ、その条文の言葉の文理解釈なくして、論理解釈もまたあり得ないこと、これらのことに気づきかされました。
    例えば、著作権法3条と4条における「発行」、4条における「公表」とはどういうことをいうのか、4条の「公表」と40条の「公開」が違う言葉で書き分けられているのは何故なのか、2条1項15号の「複製」とは何か、同19号の「頒布」とはどういうことをいうのか、22条にいう「公に」の意味、43条1号、2号の「翻訳」「翻案」の意味するものは何か、などなど。これらの言葉にはそれぞれ厳密な意味内容が与えられており、その言葉の持つ意味内容を疎かにして解釈論を展開することはできないということ、平山先生からはこれらのことがしつこく指摘されます。
    私の頭の構造はかなりアバウトにできていて、条文を読んではいても、真にその言葉の意味するところを理解して読んではいなかったということ、このことに気づいたことが、低空飛行を続けた私が、曲がりなりにも合格できた要因だったように思います。

    私たちが目指している弁理士は、法律家であるということ。法律の専門家としてクライアントに向き合い、専門家として適切なアドバイスができる人でなければならないこと、大学における期末試験のように採点者に判断をゆだねるような甘えた答案では、法律の専門家としてクライアントの信頼は得られないこと、与えられた問いに対して条文を駆使して判断を下すのはあなた自身であること、このことも論文を書くにあたって大事なこととして先生が強調されたことです。
    平山先生の講座ではこのように、条文を踏まえた本格的な勉強ができます。法律の専門家であること、このことを常に念頭において勉強を続ければきっと合格に辿り着くことができると思います。今後も法律の専門家となるべく、条文を中心とした勉強を続けて最終合格できるよう努力をするつもりです。」

    Yさん(通学・短答論文免除 →H26最終合格)
    14著作権法トータルパック
    「私は、選択試験と口述試験を残すパターンの受験生です。IPC新橋ゼミは、私のようにじっくり勉強できるタイプの生徒にも十分な講義が用意され、本番でどのような問題が出されても怖くない力を付けてくれます。また、IPC新橋ゼミは、生徒の質問に対して、一定の理解をすることができるまで丁寧に教えてもらえる環境です。
    著作権法は、勘違いしやすい法律だと思います。私もよく勘違いをしていました。このため、著作権法の対策には、著作権法のプロに教わることが必要だと思います。みなさんが他で検討中の予備校に、本当のプロがいるか?分かりません。しかし、IPC新橋ゼミには、著作権法の本物のプロフェッショナルがいるということは確かなことです!
    このように振り返ってみて、他の予備校を選択せず、IPC新橋ゼミを選択したことを、本当にグッドチョイスだったと、心の底から感じています。平山先生、本当にありがとうございました。また、これからも(弁理士になってからも)ご指導の程よろしくお願い致します。最後に、平山先生の講義は、四法の理解も深まる内容であるところも魅力的だと思います。」

    他にも多くの方から合格の声をいただいておりますので、こちらをご参照ください →「著作権法」合格者の声

    通信は、パソコンで再生する形式(MWV)の収録データをDVDに収納して配布レジュメとともに発送いたします。また、通学での受講者が欠席した場合には実費にて該当回の通信教材を発送いたします。なお、通学で参加されている方は自分の復習用に講義を録音していただいて構いません。

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