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    H24著作のポイントと再現募集

    選択科目の答練・ゼミ等で扱った問題と本試験問題のポイント」についてはリンク先にて詳しく説明しているので、そちらをご参照ください。

    また、本試験を受験された方の再現答案を募集いたします。
    ご提出いただいた再現答案については、無料で添削して模範解答とともに返却いたしますので、希望される方は、本試験の結果を書き添えたうえで、ワードファイルにしてメール添付又は郵送でお送りください。
    どの点がよくなかったのか、来年の試験に向けてどのような勉強方法をとればよいのか、絶対値としてクリアすべきポイントもあわせて把握できるようにアドバイス致します。

    再現がうまくできないという方も、再現を試みることによって、本試験において自身がどのような思考過程で答案を作成したのか見直すこととなり、自身の実力と不足しているポイントを自覚することができますので、チャレンジしてみてください。
    本試験における成績評価はあくまでも点数の積み重ねであり、同じ評価でも不合格となったポイントは答案によって違います(そもそも、同じ評価でも最大で4点の開きがあるので上の評価に行けば行くほどポイントは異なっていることが多いです)。
    また、本年度については、すでに集まっている再現を答案を見る限り、何かひとつの重大項目を落としたということが不合格につながるのではなく、複数のミスが積み重なっていると思われます。
    従って、成績と自己評価だけで自己診断するのは危険ですので、様々な答案と比較して、自分の出来を相対的に把握すること(同じ評価の人が出来ているのに出来ていないところ等)が大事です。
    上記リンク先のポイントと再現とを比較して、自身の実力を測っていただきたいと思います。

    なお、法学書院の「弁理士受験新報」9月号において、他社による模範解答と称するものが掲載されておりますが、答案としては稚拙なもので残念ながら「模範」答案とは言えません。積極ミスを避けて項目を挙げただけの記載の薄い答案となっているので、800名を超える合格者を出した今年の本試験においてであれば、ギリギリ合格できる可能性は否定しませんが、今後合格者数が少なくなることが予測されますので、少々合格には厳しい答案と言わざるを得ないでしょう。
    ギリギリ答案として掲載するのであればアリだとは思いますが、模範答案として掲載するのはナシだと思います。ギリギリなので、漏れなくきちんと全部書けたのであればよいですが、ひとつでもミスがあるとギリギリ届かない結果となってしまいます。
    また、答案の構成や記載項目についても多々疑問点があります。
    たとえば、設問1として「著作物」「著作者」「権利の帰属」を記載しており、「事前検討」をしないというスタイルを頑なに主張されているようですが、設問2以下には「前述のとおり著作物であるαは」といった記載もまったくなく、いきなりαが著作物であることを前提にして進めていますが、「著作物」「著作者」「権利の帰属」を事前検討とせずに設問1の中でしか記載していないので、設問2・3には「著作物」「著作者」「権利の帰属」の記載がないことになります。
    また、いずれの設問についても、「差止請求」と「名誉声望回復措置請求」が挙げられているだけで、「損害賠償請求」等への言及がなく項目落ちとなっています。このあたりも、上記リンク先のポイントをご参照ください。
    より詳細な解説と答案例は、過去問徹底解析講座にて行っております。あわせてご参照ください。

    また短答の著作問題については「選択対策のためのH24短答復習講座」をご利用ください。