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    著作権法過去問解答集〔H14~H24年度〕

    著作権過去問表紙

    H14年度からH24年度までの11年分の選択科目の論文過去問と、より進んだ学習のための関連論文問題10問を収録した過去問集が2013年5月に発売となりました。

    本書は、過去問分析は試験対策の第一歩との位置づけの下、単なる解答例ではなく、考慮すべきポイントや表現上の注意点を解説し、同時にネタ元や関連すると考えられる裁判例の解説、H24年法改正および試験制度改正に対応した解答例を収録し、試験制度変遷の概観と特許庁公表資料から周辺情報も徹底分析した、他に類を見ない過去問集です。
    本書に掲載された練習問題を使って、「練習問題添削講座」を受講することもできます。

    《誤記の訂正のお知らせ》
    編集の過程で下記の誤記が発生しておりチェックから漏れていました。お詫びとともに訂正いたします(平山)。
    p.36【H22-5(イ)】 ×→○ ※解説はそのまま
    p.97注7 「てもました、」を削除
    p.117【H16-13(2)】 ○→× ※解説はそのまま
    p.159問題文7行目 短編集C→短編集A

    《今後の販売について》
    弁理士試験(論文選択科目)から著作権法がなくなったことにより、本書は増刷・改訂の予定はありません。
    ただし、司法試験においてはなお著作権法が存在することにより、在庫の販売は継続いたします。
    ご購入される方には特別に、本書未掲載の平成25・26年度の解答例及び解説レジュメ(その年の本試験解説講座で使用したもの)を同封して発送いたします。

    著作権法過去問解答集〔H14~H24年度〕 本体価格3,400円+税

    一般価格
    (事務局受取)

    一般価格
    (郵送・送料込)

    「まえがき」より抜粋

    「『敵を知り己を知れば百戦危うからず』という孫子の格言は誰しも聞いたことがあると思います。情報の正確な分析と対策を立てることの大切さを説明したものとしてビジネスに応用される格言ですが、正確には、下記のように言うのだそうです。

    彼れを知りて己を知れば、百戦して殆(あや)うからず。
    彼れを知らずして己を知れば、一勝一負す。
    彼れを知らず己を知らざれば、戦う毎に必らず殆うし。

     当然、ビジネスだけでなく、受験対策にも同じことが言えるでしょう。すなわち、「彼を知り」とは、過去問の検討をし、著作権法という法律の知識というインプットを十分に行うことであり、「己を知る」とは、自己の実力確認も怠らないことを意味すると言えます。
     彼と己の両方を知らなければ、試験の合格が難しくなることは誰もが認識していると思われますが、意外と疎かにしがちなのが過去問、すなわち「彼(敵)」の検討です。格言にはこれを知らざれば「一勝一負」として運次第になると述べています。
     過去問とまったく同じ問題が出ることはないからと言って過去問の研究を怠っている人は多いのではないでしょうか。しかし、過去問には、格言を証明するかのように試験対策のヒントが大量に詰まっています。一見すると同じではないようでいて、問われ方や問われるポイントには共通する部分が多々あるためです。また、著作権法の問題が出題されるようになって11年が経過し、以前出題されたテーマも再度出題されることが多くなってきました。同じテーマが複数回出題されれば、共通するポイントと異なるポイントが発生しており、これはそのテーマをより深く理解する手助けにもなり得ます。
     本書では、これらの試験対策のヒントや考えなければならないポイントを丁寧にピックアップして解説しています。本書を使って著作権法という法律の面白さをつかんでいただければ幸いです。」