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    テーマ予想講座&論文必須直前講座の予想的中

    短答試験から見るテーマ予想講座(必須編)で配布したレジュメを抜粋して「そのまま」掲載します。概要をまとめますと、以下の通りで、今年も大的中です。
    抜粋したレジュメの一部は、こちらから。

    特許法Ⅰ:的中!

    出題可能性:〇
    テーマ1:新規性・進歩性⇒新規性喪失の例外
    コメント:新規性喪失の例外を問う可能性がある。
    その前提として、新規性乃至進歩性が問われるであろうから、これら(特に、進歩性)
    の趣旨・要件・判断基準はつぶしておく。

    *進歩性(29条2項)から新規性喪失の例外(30条)という流れを予想しましたが、
    新規性についても、趣旨を含めて確認するように講義で説明しました。

    出題可能性:◎
    テーマ2:分割出願
    コメント:口述試験で過去3年間で2回問われている。

    *分割/実用新案登録に基づく特許出願のいずれかの出題を予想しました。どちらかというと、
    実用新案登録に基づく特許出願の出題可能性を高いと考えていましたが、
    分割も押さえておくように講義で説明しました。

    特許法Ⅱ:的中!

    出題可能性:◎
    判例:インクタンク事件
    コメント:侵害問題(警告含む)は、毎年のように問われる。オーソドックスな問題可能性が高い。
    インクタンク事件が短答の枝にあった。特許法では、やや判例出題系もあるので、抑えておくこと。

    *インクタンク(インクカートリッジ)事件についてズバリ出題されました。
    また、侵害問題では、否認・抗弁について記載するということも、ゼミ・答練・模試を含めて、何度も確認しました。

    意匠法:まずまず的中!
    出題可能性:◎
    テーマ:関連+部分は久しく出ていないから要注意。
    コメント:この組み合わせの出題傾向は高い。このタイプの問題を少しこなしておくと良い。

    *固有の制度を2つ絡めて出題することを予想しましたが、残念ながら関連のみでの出題となりました。
    ただ、「論文必須直前講座」では、26条の2について踏み込んで解説をしたので、受講者の方々は十分対応できたと思います。一方、補正・却下は全く当たりませんでした。引き続き、来年以降の出題可能性が高いといえるでしょう。

    商標法:的中!

    出題可能性:◎
    テーマ1:登録要件(周知著名)
    コメント:周知商標についてはしばらく問われていない。10号の地域的基準あたりも抑えておくこと。

    出題可能性:〇
    テーマ2:登録要件(その他)
    コメント:周知商標の次に考えられるものは、7号・8号・11号。

    出題可能性:△
    テーマ3:取消審判
    コメント:重要テーマでありながら、しばらく出題されていない。50条、53条はH24論文本試で問われている。また、趣旨問題でH25に50条、51条が問われた。

    10・15・19号といった周知著名登録要件が出ました。また、8号、11号のケアもあげましたが、そのあたりも今回出題されました。また、取消審判をチェックすることも説明しました。ゼミ等では、50条と51条とをセットで考えるといったところも説明しましたね。

    ということで、今年も、予想がだいぶ当たりました。ゼミの問題でも、本試験の問い方に近いものを、ほぼ複数回やったと思います。