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    短答対策のゼミ/講座の合格者の声

    Kさんの声

    【短答復習ゼミ】
    この度、2回目の受験で短答試験に合格することができました。合格できたのは山内先生をはじめ、新橋ゼミの先生方のおかげだと改めて感じています。
    1年目は36点だったのですが、1年目もそれなりに手応えがあったのも関わらず不合格だったこと、及び今後も短答は狭き門になりそうな雰囲気がありましたので、次こそは必ず合格しようと思い、短答復習ゼミを申し込みました。
    さて、復習ゼミを受講して感じたことですが、意外と理解できていない箇所が多かったことと、その年の短答の分析をやることの大切さを実感しました。
    まず前者についてですが、よく知っている条文や制度であっても意外と理解し切れていないものだと再認させられました。ここ最近多い「いくつあるか問題」に対応するためには、広くしっかりと理解しておく必要がありますので、理解できていない部分を浮き彫りにすることができる短答復習ゼミは非常に役立ちました。
    次に後者についてです。当たり前かもしれませんが、失敗の分析をしないと来年も同じ轍を踏んでしまう可能性があります。しかしそうは言うものの、失敗の原因は人それぞれなので、各人その年の短答の失敗分析をすることが必要だと思いました。私の場合、去年の短答では、審判とPCTが特にボロボロでしたので、審判とPCTについては早いうち(秋くらい)から勉強を始めました。65%の正答率でよい試験である以上、出来ていることをやるよりも、出来ていないことや苦手なところを潰すのが大切になってくるかと思います。せっかく受験したのですから、漠然と勉強を再開するのではなく、その年の短答の分析をすることによって苦手分野を特定し、そこを重点的に勉強する方が良いと思いますし、実際にそうしてみたことが功を奏して合格できたと思っています。
    同じ轍を踏まず、無事に合格できたのは短答復習ゼミのおかげだと思います。

    【短答ゼミ】
    合格体験記ということなので、短答試験に合格してみて感じた、「短答ゼミの良かった点」を述べていきたいと思います。
    (1)圧巻の分析力
    山内先生の分析力には圧巻です。条文の頻出度について統計を取っていらっしゃり、頻出条文については受講生に提示してくださります。しかも当たる当たる(笑)。そのため、チェックすべき条文を効率よく吸収することができました。
    (2)条文中心に勉強する
    「過去問の正答率100%だし、本試験も大丈夫だろう!」と思ったら、思うように点数が取れなかった。こんな経験ないでしょうか?短答試験の合格には、いわゆる「三種の神器」が不可欠だと思いますが、その中でもとりわけ「条文」が大切だと痛感しました。新橋ゼミでは、暗記すべき条文を山内先生が提示してくださり、そして毎回暗唱テストが課されます。泥臭く、地味ですが、これが本番では力を発揮します。過去問中心だと、過去問と違う形式になった途端に迷いが生じますが、条文をしっかりと覚えていけば、そのような迷いは生じず、自信をもって回答することができますし、実際そうでした。また、短答ゼミの条文暗唱テストは、受験生同士がペアになって行うので、キツくて逃げがちな「条文の暗記」から逃げることなく暗記することができました。
    (3)短答に終始しない勉強
    短答ゼミですので、短答型の勉強をします。しかし、単に短答型の問題を解いて、条文暗唱して終わりという授業ではありません。演習問題から派生して、弁理士試験に必要と思われる知識(趣旨、論点や判例など)や実務的な知識(外的付加と内的付加のメリット・デメリットなど)も伝授してくださります。意外と(?)こうした周辺知識が暗記の手助けとなったり、試験本番にも活きました。
    (4)クイックレスポンス
    とにかく質問に対する回答が早いです。これは間違いなく業界No.1です。複雑な質問でない限り、10-30分程度で返ってきます。直前期にはいっぱい質問してしまったのですが、どれもこれもすぐに返信してくださったので、すぐに間違いを修正することができました。また、ときにはすぐに回答するのではなく、ヒントだけ出して自分で回答を捻りださせてくださいます。そのため、記憶の定着も早いですし、理解も深まりました。
    (5)受験仲間
    受験勉強は、最終的には己との勝負であり孤独です。しかし、受験仲間がいるとだいぶ楽になるもんだと実感しました。新橋ゼミの受講生は皆さん真面目で優しい方ばかりです。私は試験の内容もよくわからないまま受講したのですが、どんな質問(3時間30分って実際きついですか?とか、試験会場の雰囲気ってどんな感じなんですか?等)にも快く答えてくださいましたし、励ましても頂きました。仲間がいると張り合いが生まれますし、一生に頑張ろうという気持ちが芽生えて苦しい時も乗り切ることが出来ました。
    改めまして、新橋ゼミの先生方には感謝しております。直前期に質問メール攻撃にもすぐに返信して頂きありがとうございました。

    【ハイブリット演習講座】
    去年と今年の大きな違いは何であったか考えると、「直前の追い込み」だったと思います。具体的な話をしますと、皆さんも経験あるかと思いますが、「覚えたつもり」、「やったつもり」になっていまい、問題を目の前にしたときはじめて理解が足りなかったことに気付くということが多々あるかと思いますし、去年の私はまさにそうでした。こうした部分を見つけるには問題演習が最適だと思い、ハイブリット演習講座を受講しました。ハイブリット演習講座が終わると短答ラストスパートの時期に入りますが、ハイブリット演習講座で明らかになった弱点を意識しつつ、今年は条文暗記に励むことができました。
    また、ハイブリット演習講座で出題される問題は、各条文の頻出度や出題傾向等を考慮して選び出されており、しかも枝ごとに正誤を見ていくので、単に問い単位の○×に一喜一憂してしまう通常の模試と異なり、しっかりと自分の弱点を見つめることが出来ました。
    「短答の追い込み時期に何をすべきか」という点については悩むことが多いですが、ハイブリット演習講座を受けたことで弱点を自覚することが出来、合格に繋がったかと思います。改めまして新橋ゼミの先生方、ありがとうございました。

    Sさんの声

    短答合格の決め手は「青本ゼミ」でした。
    以前新橋ゼミの受講生で短答試験を高得点で合格した人がいて、「なんでそんなに点が高いんですか?」と訊いたところ、「青本ゼミが良かった!」といっていたので私も受講しました。
    今まで「青本ゼミ」は、てっきり論文対策のゼミかと思っていましたが受講してみるとそうでもなく短答対策のゼミでもあることに気が付きました。考えてみれば「青本ゼミ」は”逐条”で条文を勉強するゼミだからです。
    山田先生も要所要所「ここはでるぞ!」といってくれましたし、実際指摘事項は本試でも出ました。なにかと記憶の定着の悪い青本ですが、山田先生がポイントをビシッと言ってくれる点が良かったと思います。
    今回短答合格した私の実感ですと、短答本試の得点は概ね
    過去問のみ→ ~35点
    +条文暗唱→ ~40点
    +青本ゼミ→ ~45点
    という感覚でした。
    私の失敗は、最初にレジュメベースの座学から入った点です。そうではなく、最初から「青本ゼミ」を受講することが、短答・論文・口述合格の最短コースだと今では思っています。ですから、初学生こそ是非「青本ゼミ」を受講してもらいたいものだと思っております。

    Sさんの声

    短答ゼミ復習ゼミ及び短答ゼミに参加して
    平成26年度の短答式試験は、35点でした。4法で26点という有様でした。4法での得点を伸ばさない限りは、合格はあり得ない状況をまず把握しました。論文試験に三振して、短答をまた勉強することは、かなり大変なものです。
    最初に、短答式試験の復習をすることを考えました。自分の弱点の客観的な判断が出来るように、短答復習ゼミを利用しました。この復習で、4法での自分の問題点が何であったのかを把握することが出来ました。当然、ケアレスミスもありましたが、基本的な問題として、条文の理解不足、暗記が不十分であることが分かりました。この問題点を克服すべく、短答ゼミを受講しました。通信の受講は、怠け癖のある自分には不向きであることの分析はできていたので選択せず、通学クラス受講しました。
    毎回、ゼミの勉強範囲と該当条文の暗記を繰り返すことにより、良きペースメーカーとしてゼミを利用できました。また、過去問の改題等を毎回のゼミで解くので、私は過去問をこのゼミに参加後は一度も自分で解くことはしませんでした。全てを条文の理解と暗記に費やしました。平成27年度の試験は、4法で34点(特実18点、意匠8点、商標8点)を叩き出すことが出来ました。トータルでは40点でしたが、4法に集中したことは正解でした。また、ゼミを通しての条文の理解と暗記に時間を割いたことが、合格への最短の勉強法であったことは間違いないと断言できます。
    ____________________________________________________
    H26年度合格者の方々からです
    Kさんの声

    短答試験が近づいたときに山内先生より、「最後は条文暗記が点数に結びつく確率が1番高いです。苦しい暗記から逃げないように!」とのアドバイスがありました。
    何度かそのようなアドバイスを頂きましたが、条文暗記は、期待を裏切らないと思います。
    山内先生より、毎回、過去問から頻出する条文暗記が課せられます。
    完全暗記、準暗記の条文が相当数あり、暗記することに苦労しましたが、暗記することに慣れてくると多少なりともスムーズに暗記できるようになりました。
    この過去問から頻出する条文暗記の効果は、本試験では絶大であり、いくつあるか問題でも、正確に条文を暗記していると迷わず回答できたと思います。
    ゼミでは、過去問から若干修正した問題を解きます。条文暗記の理解の確認に問題を解くことは役立ちました。
    また、苦手とする条約関係は、パリ条約、PCT、PCT規則、マドリッド協定の議定書、TRIPS協定の勉強方法をご教示していただき、効率よく得点源にできました。
    結果としまして、43点を取ることができました。
    どうもありがとうございます。

    Uさんの声

    H25短答復習ゼミを受講しました。
    勉強量に対して見合った成績が得られない、という私にはぴったりのゼミでした。短答の勉強法から見直すことができました。
    短答試験の難易度が上がっても、条文を正確にインプットできているか否かを確認するのに過去問は最良のツールだと思います。それだけに、過去問の使い方次第によって成績に大きく差がでると考えられます。実際私がそうでした。
    アイピーシーの短答復習ゼミでは、ゼミ員各人が回答を準備してゼミに出席し、山内先生が回答を導き出すまでのプロセスのチェック、付随する知識および類題の提示を行って下さいます。
    自分で回答を準備するというのは、かなり面倒で、時間もかかります。しかし、言い方を変えれば、予備校の講師が普段講義前にやっていることを自分でやる、ということになりますので、知識を「正確」に「固く」するには最良の勉強法だと思います。特に間違いを指摘して頂いた箇所は記憶に残ります。
    今年の短答試験の結果は41点でした。目標の45点に届かず、少し残念な結果でした。しかし、論文試験を受け終わって振り返ってみると、論文に臨むのにそれ程不利な点数ではなかったと思います。
    昨年の短答試験は37点で不合格でした。今年は短答復習ゼミに参加して勉強法を変えられたことが短答突破の最大の要因です。

    Mさんの声

    昨年は合格点に2点たらず、悔しい思いをしたので、まずは短答を確実に突破しようと思い、受講しました。
    ゼミでは、制限時間内に過去問を多少変更した問題を解きます。過去問は何度も解くうちに答えを覚えてしまうことも多いと思いますが、ゼミでは要件を一部変更したり、問題文の末尾を変更した問題が出されますので、勘で解くということから脱却し新鮮な気持ちで問題にあたることができ、とても有効だったと思います。
    また、毎回条文暗唱が課されます。先生が短答試験において頻出の条文を挙げてくださるので、要件・効果を覚えるというレベルで、暗記しました。この効果は絶大でした。昨年から、短答の本試験が難化しましたが、答え合わせをしてみると、意外に条文レベルで解ける問題がほとんどだと感じましたので結局は条文をいかに正確に覚えるか、が肝なのだと考え、それを実践するにあたり自分を叱咤してくれる講座に参加したいと思ったことも、受講の理由でした。
    毎回、必須の条文、それに準じる条文、と指定されますが自分は必須に加え、準必須の条文についても、可能な限り覚えるようにしました。直前2週間にはそれまでに課題となった条文をすべて暗記し直し、本試では45点を取ることができました。
    この体験記を書いている時点では、まだ道半ばではありますが、短答試験対策で条文を徹底して覚えたことは、口述試験にも役に立つものと思います。ありがとうございました。

    Iさんの声

    H25短答復習ゼミの受講者です。昨年度(平成25年度)の短答式試験を36点で不合格となり、本試験の復習のため短答復習ゼミを受講しました。
    このゼミのスタイルは、必須四法(特実意商)及び条約については、山内先生の主導の下で、本試験問題の割り当てを受けた担当者(ゼミ生)がその解答を事前に用意して発表し、皆で議論するというものです。
    山内先生による時機を得た鋭い突っ込みは、自らの弱点を痛感させるもので、とても為になりました。
    このゼミを通じて、苦手な法域・分野をある程度把握することができ、また何と言っても、自分の現在の力を謙虚に見直す機会を得ることができた点が大きかったです。
    苦手な条約についても、山内先生よりご教示いただいた条約の勉強方法が役立ちました。次年度に向けた勉強の方針を定めるのにゼミは非常に役に立ったと思います。
    結果として、今年度(平成26年度)の短答式試験を47点で合格することができました。深く感謝しております。

    Kさんの声

    「弁理士試験は条文の試験」と言われますが、山内先生の短答ゼミはその条文の試験に真っ向から向き合うゼミであったと思います。

    私の場合、結局最後まで課題条文のすべてを完全に暗記するには至りませんでしたが、
    安易な方法論やテクニックへ逃避行することなく、「条文から絶対に逃げない!離れない!」という山内ゼミの金科玉条には留まることが出来ました。

    結果、49点で突破することができました。
    誠にありがとうございました。