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    18著作権法・不競法短答ゼミ

    18著作権法短答ゼミ(全10回)
    18不競法短答ゼミ(全5回)
     
     
    《合格保証制度》
     著作権法・不正競争防止法の両ゼミ受講者については、著作権法・不正競争防止法の合格基準ラインを超えられなかった場合に、受講料の半額を返金いたします。
     さらに、短答試験後に実施する復習講座及び翌年向けの短答演習メール講座の受講料も無料といたします。
     詳細は、こちらを参照ください。
     ※返金制度を導入することから、本年度より再受講割引はなくなります。
     
    《著作・不競法の対策について》
     平成28年度より、短答試験に科目別の合格基準が導入され、著作権法・不正競争防止法の足切りラインは当初公表されていた最低ラインの40%(4点)でしたが、結構多くの受験生が足切りに引っかかっているようです。
     これまでにも受験新報の速報解説やゼミなどで述べてきましたが、4点とはいえ確実に合格ラインを超えるためには、2~3回のつまみ食いのような講座では難しく、やはりきちんとしたインプットが必要になります。これを答練等のアウトプット講座で補おうと考えている受験生も多いと思いますが、実際の答練問題は過去問の繰り返しだったり、新作でも過去問の文言をちょっと変えただけというものも多く、過去問の勉強をしていなかった人にはいい演習になるかもしれませんが、本試験の対策としては程遠いレベルと言わざるを得ません。やはり、基本的な法体系の構造を理解すること、かつ条文の最低限の出題ポイントを押さえることが重要です。
     
     一方で、本科目は、四法及び条約の免除者の唯一の受験科目でもあるので、その受験生のために足切りラインを65%(7点)にしなければならないという要求もあるため、他の科目に比較して問題自体は平易な傾向にあります。つまり、非免除者の足切りラインが4点にとどまっているのは、必須科目のように難易度が上がっているというわけでも何でもなく、単に勉強不足の受験生が多いということに起因していると言えます。したがって、一定量の学習をすれば、むしろ得点源にすることも可能な科目であるのです(事実、過去の選択向け著作権法講座で受講していたゼミ生の多くは、著作権法の点は3~4点をクリアしており、ここ数年は満点だったという声も多く寄せられていました)。
     
     ただし、意匠法や商標法といった他の科目についても科目別基準があることから、他の科目のカバーにも限度があり、著作権法などは科目別基準をクリアすればよく、なるべく効率的に学習したいというニーズがあると考えられます。
     従いまして、短答対策としては、これだけやっておけば必要十分なボリュームで、かつ内容もしっかりとした学習ができる講座を用意し、論文合格発表後の10月からスタートします。
     教材は、短答用の「要点整理集(受講料込)」を使用します。要点整理集は、「条文」と「各規定のポイント解説」、関連する短答出題可能性の高い「判例・論点」、出題された「短答過去問とその解説」をまとめた講座受講者限定のレジュメ集で、講座内で、適宜、改正が検討されているポイントや過去問追加分の配布も行いますので、追加・修正事項などにも随時対応できるように致します。
     
     
    《カリキュラム予定》
    18著作権法短答ゼミ(全10回)
     第1回(10/10)著作権法の特殊性・短答問題の傾向と解き方
     第2回(10/24)著作物性と著作者性の問題
     第3回(11/7)著作権法上の権利とその帰属の問題
     第4回(11/21)著作者/実演家人格権とその例外規定の問題
     第5回(12/5)著作権とその制限規定の問題(その1:30・32・35等複製権を制限するものを中心に)
     第6回(12/19)著作権とその制限規定の問題(その2:38・41等複製権以外の支分権を制限するものを中心に)
     第7回(1/16)著作権とその制限規定の問題(その3:45・46等言語以外の著作物に係るものを中心に)
     第8回(1/30)出版権・著作隣接権の問題
     第9回(2/13)権利の取得・喪失に関する問題
     第10回(2/27)権利侵害(みなし含む)と法的措置の問題
     
    18不競法短答ゼミ(全5回)
     第1回(10/17)商品等表示に関する不正競争の問題
     第2回(11/14)営業秘密に関する不正競争の問題
     第3回(12/12)その他の不正競争の問題
     第4回(1/23)民事上の措置・刑事罰の問題
     第5回(2/20)その他の問題・改正法に関する問題
     
     

    <18著作権法短答ゼミ>〈テキスト代込〉

    担当講師 平山 太郎
    (回数)
    配信スケジュール
    隔週火曜 19:15~21:50・全10回
    料  金 18著作権法短答ゼミ(メール講座)

     
     

    <18不競法短答ゼミ>〈テキスト代込〉

    担当講師 平山 太郎
    (回数)
    配信スケジュール
    月1回火曜 19:15~21:50・全5回
    料  金 18不競法短答ゼミ(メール講座)

     
     本講座の通信教材は、こちらに案内の通り、メール講座となります。パソコンで再生する形式(MWV)の収録データと、配布レジュメがあるときはそのPDFデータとを、講義終了後にファイルポストにて送付し、別途、要点整理集を郵送いたします。
     また、通学での受講者が欠席した場合にも、同様の措置を採ります。なお、通学で参加されている方は自分の復習用に講義を録音していただいて構いません。
     
     
    《合格者の推薦文》
    Tさん(H29年度短答合格)
    H28年 35点(不1点・著0点)⇒ H29年 42点(不3点・著4点)

     私は、今回短答試験をパスしただけで最終合格まで道半ばの状態で恐縮ですが、平山先生の著作・不競法の講座によるところが大きいと思われるため、僭越ながら体験記を書かせていただきます。
     私は、一度いわゆる三振をしていて、前回短答合格したときは、今のように足切り制度がなく、著作・不競法は何となく何点かとれる程度で、主に著作物に該当するのはどれかとか、不正競争に該当するのはどれかといった、ある程度の感覚だけで解ける問題に正解して、そこそこの結果を出していたに過ぎませんでした。
     そして、三振をした後、昨年の短答試験で不著の点数が衝撃の1点で足切りとなり(総合35点)、ショックでしたが、敗因は、ちゃんと不著の法律について一つ一つ条文を理解していないことだと考えました。
     これは大変だと思い、次の短答までになんとかしなければならないと考えました。
     といっても、著作・不競法の基本書は本屋に行っても色々ありますし、それを一から勉強するのは大変で、どこから手を付けたものかと考えました。予備校の講座を取るといっても、不著に絞った講座も余り存在していません。
     そんな中で、以前から四法の方でお世話になった山内先生の繋がりでH28年の短答復習ゼミを通学で受講し、平山先生を知って、結構奥が深い先生ではと思い、新橋ゼミの著作・不競法のゼミを一括で購入することに決めました。
     講座を通信で受講し、家で聞いたのですが、先生の講座は、結構講義時間が長く、著作では、2時間半程度の講座が10回にかけて講義されます。ですが、弁理士の受験生は、四法の方に膨大な時間をとらなければならず、短答しかない不著にそんなに時間をとるわけにはいきません。それでも、短答で足切りになっては元も子もないため、家で地道に平山先生の講座を休み休み最初から拝聴しました。
     講義は、まず色々と不競法や著作権法の勉強の心構え、法体系の話、特に条文の最初の方にすごく時間をかけられました。著作権法では、世の中の様々な著作権法の事件の話もよく登場しました。不競法では3条(差止請求)などの規定が他の法律とではどのように異なるか、主体的要件の規定の仕方がどう違うか等も丁寧に話されました。一見すると、そういう話は、試験に直結しないのではないかという意見もあるかもしれませんが、後述するように、結果的にそれが良かったかなあと後から思います。
     さらに、先生は、条文の規定のそれぞれの軽重を一つ一つ解説されていきました。例えば、不競法の2条1項1号と2号は、並列にあるわけではなく、1号があって経緯を経て2号があるとか、各条項に重い軽いがあることを一つ一つ様々な例を交えながら話されました。他の予備校だと、全部の条文、条項を平坦にしか解説されず、一般の受験生はあまり知らないのではないかと思います。
     また、そういうのは、実は、短答試験の枝を切る時に役立つのではないかと、今回不著で合計7点とって、勝因になったのではないかと思います。
     特に、著作・不競法の問題は、四法に比べてファジーな部分があって、短答試験では著作物に当たるか否かとか、不競法では、不正競争に該当するか否かとか、条文ですぐ切れるとは限らず、問題文の微妙な書き方によって、どうとでもとれるところもあり、特に択一の問題では、各枝を比較考量して選ばなければならないところもあると思います。条文覚えればそれで枝が切れるかというと、そうとも言えないのです。
     こういうことを考えると、先生の講義はそのファジーなところを、色々な事例を雑談を交えながら教えて下さるのですごく良かったと思います。
     
     さらに、他の講座についてですが、「短答演習メール講座」では、新作問題とその解説の講座をメールベースで送られてくるのですが、実は試験前には他の科目の勉強もしなければならなく、あまりゆっくりとは勉強できませんでした。それでも直前にザーっと読みました。その時点では問題の答が○か×かを条文を確認しながら覚えるといった方法では勉強せず、まず問題の解説を一通り読みました。つまり解答のプロセスを感覚的に勉強しました。解説がしっかりしているので、これが後から考えると良かったのではないかと思います。そもそも著作・不競法の問題は上述したようにファジーな部分が多く、問題の問われ方もファジーなときもあるので、過去問とかの問題を解いて答えを覚えても意味がないと思うのです。
    また、著作権法は、あまりにも制限規定等が複雑で、それを一つ一つ覚えても、覚えれきれていない問題が出題されるとあいまいになり、対応できないように思います。
     その点、先生は、そのファジーなところを世の中の色々な事件を交えながら、ゼミで話して下さっているので、感覚的につかめて、本試験に臨むことができました。
     他にも良かったのは、4月頃に出版された法学書院の弁理士試験新報No.118の判例解説で、直前にざっとしか読めなかったのですが、すごく分かり易かったです。
     
     現時点で、短答の著作・不競法で合計7点となり、今では、私が著作権法や不正競争防止法の条文をたくさん覚えているとか、体系的に制限規定の原則と例外が答えられるか、というと答えはNoです。
    不競法の適用除外の19条や、罰則の21条もほとんど言えません。不競法の2条1項各号のどの項目に図利加害目的の要件があるかすら、正確には答えられないところもあります。
     それでも7点を取ることができたのは、著作・不競法のファジーな箇所を、適切に先生が講義され、それが問題の最後の判断をするときに、いい方向に向かわせてくれたからだと思います。
     そういう意味で、このゼミを受講して良かったなあと思います。回数は多いですが、特に力を入れて著作・不競法の条文を数か月かけて徹底的に覚えたという感じではなく、先生の講義を1回だけですが、一通り(それなりに時間はかかりましたが)拝聴したことが良い結果に繋がりました。
     以上で、私の体験記を終わります。読んでいただき、どうもありがとうございました。

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